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再放送「創聖のアクエリオン」 第23話「翼、儚く」
今回はいつも以上に不動GENの言葉の数々が胸に刺さる。

人が生まれで決まるなら夢など要らん!
夢を掴むことで人は生まれを乗り越え、
それでこそ人、それでこそ夢!!
 ――不動GEN


ズシーンとくるね。。。
冒頭は前回の続きからではなく不動とアポロの滝の回想シーンから始まる。

この回想シーンはいつのことなのか定かではない。
もうすでにシリウスが堕天翅族へ行った後の出来事なのか、または前のことなのか。。。
どうなんだろう?
ストーリー的には後のほうがしっくり来るんだろうけど、雰囲気的にはそれより前のようにも見える気がしないでもない。(個人的には前のほうが深みが出て良い気がするが。)
どちらでも受け取られるようになっている。

こういう不動とアポロの会話は個人的にすごい好きだ。なんか父と子みたいな感じがする。
普段はなにかしら反発しあっている仲なんだけど、突然「ドライブに行くぞ!」と半ば強引に連れてこられて、これからの将来の話をするみたいな。こういう非日常の空間だと素直に受け答えをしてしまう。こういう経験はないだろうか?

話を戻すと不動司令が「シリウスもまた儚い」と言う時、背を向けた所はやはり意味深い感じがしてしまう。
「シリウスという存在はお前の影なんだぞ」という隠喩を表現しているように見えてくる。
「いつもお前の存在を意識せざる負えない。」
「今後シリウスがどういう行動をとろうとも受け入れよ。それを受け入れた上で己が夢を掴むため行動しろ。」
というありがたいお言葉な気がする。

こういう前回の続きをそのままやるっていうより、一回これを挟んでの続きをやるっていうのは良いと思う。
もちろん「夢」や「儚い」が今回のテーマなので伏線を張ったんだろうけど、ワンテンポ間をとってから(滝で冷やしてから?)戦闘シーンに入ると激しさがより際立つ。その生々しさが半端無く心にズシンと響く。(まぁ、この後ほぼ全編戦闘シーンだからね)

その生々しさの一つがグレンの羽移植シーン。
生々しいというよりホラーか。怖すぎる。。。
いわゆるクスリとかやっている人が見るような幻覚なんじゃないだろうか。
実際、人間の潜在能力を最大限に引き出す方法としてクスリを使用することも大昔はやっていたらしい。その民族の中でシャーマン的な人が活用したり。
大昔じゃなくてもミュージシャン(主にロック系)の人はやってたか。あの名曲の影にクスリありというのはあながち嘘じゃないらしいし。(いや、はっきりはわからないけど)
だからものは使いようなんだろう。
しかしグレンはよく自分から志願したと思う。自分が今まで寝ているばっかりで、何も役に立たなかったという自責の念か。それとも新国連軍からの洗脳、催眠にあったのか。。。
その真相はよくわからないが実験台みたいにされたようだ。
幻覚に苦しむグレン。
やはり本物の堕天翅の羽は人類に副作用なしではいかないらしい。


ケルビムマーズと強攻型アクエリオンの戦いのシーン。
強攻型アクエリオンの攻撃は半端ないことこの上ない。やはり今までの戦闘シーンとはぜんぜん違う光景。
それもそのはず、アクエリオン自身は半分は堕天翅のもの。(まぁ半分かはどうか分からないけどアポロニアスは堕天翅なので)ある意味乗り物だけ見ると堕天翅同士の戦いでもあった。だから戦い方や動きとかも多少似てくるんだろう。
しかし強攻型アクエリオンは人類が作ったアクエリオンの模造物。
見た目はアクエリオンそっくりだが、攻撃方法は人類がいままで生産してきたミサイルや爆撃系の攻撃が主となってくる。だが、3機のうち1機に搭乗者一人で、あとの2機は堕天翅の羽を利用した操縦ユニットが行うことが可能という方式になっている。
だから、アクエリオンとは逆になっている。
アクエリオンは乗り物は半分は堕天翅が作った物で操作するのは人間。
強攻型アクエリオンは乗り物は人間が作った物で操作するのは半分は堕天翅の羽。
といっても強攻型アクエリオンをいま操縦している人は堕天翅の羽を移植されたグレン。
リーナ曰く

リーナ「そうね、もう人間じゃないもの」

と言い放った。。。

もしかしたら半分とは言えないのかもしれない。
それを言うと詩翅も同様のことが言えるかも・・・。
かつては仲間同士だったのに戦い合う二人。。。


圧倒的な攻撃力でケルビムマーズを追い込む強攻型アクエリオン。
そしてついに止めの一発を放つ。
ものすごい爆音と爆風。
ケルビムマーズを倒したかに見えたが・・・。

不動「一本の矢は容易く折れる。何体いようと勝てぬ。
人が愚かで在り続ける限りは。」

この不動の言葉通り、ケルビムマーズはかろうじてケルビム兵部分がほぼ吹き飛ばされていたが無事だった。
そして、強攻型アクエリオンはその状態のケルビムマーズにあっけ無くやられる。
その要因として、詩翅の誘いに乗ったシルビアのテレポートチェンジだろう。

詩翅「これでわかったろ、人がどれほど醜いか。彼らは勝つためには同類でさえ見捨てる。
そのディーバによっては、天翅の遺伝子を持つ私たちには所詮、実験台でしかない。
おいでシルビィ。」

これでシルビアの左手首のリストバンドが光る。シルビアはその光に右手が触れると強攻型アクエリオンのベクター機アクエリオンオメガにテレポートチェンジをしていた。
それで体制が崩れたのか強攻型アクエリオンの動きが鈍り、グレンの搭乗するベクターがケルビムマーズの一太刀で戦闘不能になる。それに伴い無人ベクターも同様に戦闘不能状態になった。

ジェローム「嘘だ、強攻型がこんなに安々と。」
不動「言ったろ、一本の矢は容易く折れると。」

なんでもお見通しの不動。。。

緊急合体のシーン。
ここでも対比が感じられる。
強攻型アクエリオンでは一人の搭乗者のみで合体できる。しかし容易く折れた。
アクエリオンでは一人の純粋な想いのみで合体できる。これは全く折れない。
どんなに物理的に困難な状況でも他のベクター機がどういう状態、どのくらい離れているか関係ない。
想いは距離、時間、立場、生まれ、羽が付いてるか付いていないか関係ない。
これはどの回でも貫かれているテーマだと思う。
アポロのシルビアに対する純粋な想いがベクターを動かし、アクエリオンを完成させる。
特にアポロとシルビアは魂のレベルで繋がりがあるのか、こういうことが出来るのかもしれない。

シリウスとシルビアの関係も何かの繋がりを感じさせている。
頭翅と音翅の会話。

音翅「詩翅は妹とやらを連れてくるでしょうか?」
頭翅「連れてくるさ。二人は血を分けた翼だから。
二人で一つ、一つで二人。
一つだったものが分けられ、それが元に戻ろうとする力。これほど強いものは他にない。」

単なる兄妹ではない何かを感じさせる発言。
二人のさらなる深い関係とは。。。

それから今回は正確にはアクエリオンではなく、アクエリオンエンジェル。
ヘッドが、シルビアが操縦する強攻型のベクター機アクエリオンオメガ。
本当に合体に次ぐ合体。どんなものでも合体してやるという気概を感じさせる。人、堕天翅、その中間など関係ない。
その上で一人の純粋な想いで人類が作った物でも互いに反応して緊急合体させることが出来た。そこが今回の新たなる合体の部分だろう。
おそらくどんな物でも想いを共鳴させる何かがある限り合体できるんだろうな。


アクエリオンエンジェルとケルビムマーズの戦い。
詩翅はボロボロになったケルビム兵を新たなケルビム兵と取り替え、再生合体し、またケルビムマーズとなった。

詩翅「シルビア。私とお前はこの世でたった二人の血を分けた兄妹。
お前の片羽と私の片羽。合わせればなんでもできる。そう飛ぶことだって。」
シルビア「お兄様・・・。」
アポロ「シルビア。おい!シルビア!アホ姫!!聞こえねぇのかよ!!」
詩翅「おいで、シルビア。
私の手を取るんだ。そして飛ぼう。遥かな空の高みへと!」

ビジョンから詩翅の右手が伸びてくる。
シルビアが左手を伸ばす。
互いの紅い羽が合わされようとする。

アポロ「シルビアーーー!!!」

シルビアは我に返る。
アポロはシルビアの右手首を掴む。

アポロ「空飛んで人見下して楽しいか!お前もシリウスと同じかよ!その程度なのかよ!!」
詩翅「フフ、その程度とは言われたものだな。お前に何が出来る?飛ぶことも出来ない翅なしごときに。」

アポロ「飛べなくたって・・・飛べなくったって。

出来るさ、夢を掴むことが!!

詩翅「フフ、フハハハハ。君がそこまで愚かだったとは思わなかったよ、アポロくん。いや不動司令のご薫陶の賜物だな。
君のようなケダモノが夢を掴む?とんだお笑い種だ。
さあ、シルビア・・・どうしたシルビア。」






シルビア「わかったわ。」
アポロ「シルビア。」
シルビア「私のこと翼の生えていない右手はお兄様と繋ぐためにあるんじゃない。人と・・・大切な人と結ぶためにあるのよ!」
詩翅「いいのかい?飛べなくても。」
シルビア「たとえ地を這おうとも」


めちゃくちゃ良いシーン!最高だ!!
アポロの魂の叫び、シルビアの唇を噛み締める所や、葛藤している間。
とても胸にせまる名シーン。。。

シルビア「アポロ、麗花、力を貸して!」
アポロ「おう!」
麗花「いいの?本当に?」
シルビア「だって戦うためじゃないから。私たち兄妹がもう一度解り合うために!!」

哀しみのエンジェルソード!

「哀・天使劍」

一旦は交わされるがシルビアの念力で剣に翼が生え、もう一度戻ってくる。
そしてケルビムマーズの背後から貫通する。貫通した先にアクエリオンエンジェルの胸にも突き刺さるような形になる。(実際には刺さっていないのかな?ちょっと当たっている程度か?)
ケルビムマーズの合体が解除される。
そして、ベクターマーズはアトランディアへ戻るとき、
詩翅「シルビア、良い技だ。」
といって去っていった。。。


こんな必殺技、倒し方がよく出てくるなぁと感嘆してしまう。
共に痛みを分かち合う二人だからこそ成し得たミラクル必殺技、倒し方だ。
素晴らしい!!


そして戦いを終え、ジュンがシルビアとテレポートチェンジした無人システムを開ける。
そこには堕天翅の羽があった。

不動「人は皆、その時最良と思う道を選ぶ。だがそれは多くの場合、愚かな選択となる。
そこに人の悲しみがある。」

この一言は重い。
強攻型アクエリオンがケルビムマーズを追い込んだ時に発射されたものすごい爆発シーン。
そこできのこ雲のような描き方があった。
これは何か歴史を振り返ると思い当たるものがあるだろう。
誰にとって、何にとって最善かをもう一度深く考える必要がある。
3.11も例外ではない。
それから今回ふと思ったんだが、堕天翅は戦う場所もきっちり考えて行っていたんだということ。
堕天翅が襲う場所はほぼ都市部や住宅地(あと砂漠など)ばかり。戦いで壊れているのはほぼビルや住宅ではないだろうか?
それは当然、人間狩りをするために人が多い所を狙うというのは分かるのだが、自然が美しいということを分かって緑の地を戦闘シーンには使わなかったように思う。徹底的な美意識がそうさせるのだろう。
第2話で音翅と頭翅の会話で

音翅「愚かにも知恵の樹の実を食べし翅なし人により、見るも無残な穢れた世界に。」
頭翅「翅なし人め・・・。今も我らの夢見を穢し続けるのか。」

こんな会話をしている。
だが今回半分まだ人間の意識がある詩翅と羽は移植されたが人間のグレンの戦いの場所はディーバ近くの緑の大地。
これまでもディーバ周辺が戦いの場にはあったがあまり大地が穢された印象はない。
第17話「食べたくて合体」ではモンジというミクロン単位の超小型神話獣にあらゆる食べ物、大地に生える食べられる草などは食べられてしまった。ただしこれは一時保管の印象がある。後に大地に還っていった。
初めてこんなに大地を穢している印象が強い。
だからそういう意味でも私たちの愚かな選択をしているということを表しているんだろう。。。


そして最後のシーン。

頭翅「それにしても良かった。
ようやく君と並ぶことができるようになったね。」
詩翅「ええ。」

アングルがバックすると・・・。

とうとう詩翅が堕天翅のように逆さまに立てるようになった。
当初の目的のシルビアを連れてくることはできなかった。
しかし、その代わりに人としての心、未練は断ち切ったようだ。(やはりこれは人としての意識があるうちは逆さまに立てないということなんだろう)
たった一人の血を分けた妹に理解されなかった想いが彼をそうさせたのかもしれない。
妹を呼びこもうと「彼らは勝つためには同類でさえ見捨てる」と言ったその後、その妹に理解されないとわかるとその妹を亡き者にしようとする。彼の寂しい心が増幅した結果だろう。
シリウスとシルビア今後分かり合えることがあるのだろうか。。。


さて次回は「天空ゲート」。
あの娘が活躍するぞ!見逃すな!!

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この記事のコメント
今回の話、見入ってしまい、10回くらい見てしまいました(笑)

シルビアとシリウスの戦いの中でのやりとりがとても良かったと思います。

当初、再び大好きな兄と会え引き寄せられそうになりながらも、人間の立場で戦うことを決心したシルビア。戦うけど、それは兄を倒すためでなく、兄と解り合うため。

対して、大切な妹に同じ道を歩むことを断られたシリウス。断られた直後大きな悲しみを感じながらも、「解るかい?この痛み。最愛の妹に理解してもらえないこの痛みを!」と優しく投げかける(様に自分には聴こえました)。そしてシルビアの渾身の一撃に「良い技だ…」の一言。

今回の二人のやりとりは、それぞれ大切な兄、そして妹を想っての行動として観る事が出来ました。グレンのことも含め悲しい戦いの中での出来事でしたが、ある意味爽やかな風が流れたエピソードではないかと想います。

…しかし、シリウスはまた堕天使のもとへ去ってしまい、また戦わなくてはならないのだろうかと不安が続きます。彼はシルビアやディーバの仲間たちのもとへ帰って来てくれるのでしょうか…(ToT)


ところで、アクエリオンに触れたのは今回が初めてではなく、以前にもBSで再放送があった際にちょこっとだけ観ていました。
でもその時は、話が全然理解できず(今もそんな理解出来てませんが笑)、アポロとシルビアと麗花がブサイクになってしまう回(失礼すみません)くらいまでで観るのを止めてました。
なぜ再度観ることにしたのかというと、現在の放送の開始ちょっと前にやっていたマクロスフロンティアがとても面白かったので、同じく河森さんがつくったアクエリオンをちゃんと観直してみようと思ったからです。
そして前回観た時とは全然面白さが違う?!なぜでしょう??実はマクロスも2度目だったのですが、アクエリオンも2度目のほうが面白かった…不思議です。

またまた余談ですが、今のオープニング、いいですね~(^▽^)
曲は当然ながら映像も良く、特に良いのが、「なんて騒がしい命(?)なんだろ~」ってとこの、アポロが粗いスクリーントーンで描かれたようなカット、とってもクール!!!なんど観ても飽きません(笑)
2011-06-12 Sun 01:39 | URL | あっきーナ #EBUSheBA[ 内容変更]
またまたコメントありがとうございます!

> 今回の話、見入ってしまい、10回くらい見てしまいました(笑)

すごいですね!
といっても私も毎回このブログ書くためにそのぐらい見てます(笑) 本当は3回くらいでスラスラ書きたいんですけど。しかも毎回「さて次回は」とか言いながら、その放送前日ならまだしも、もう当日ぎりぎりに書き上げることがやっとできるくらいですからね(^_^;)
自分の文章力の無さを日々痛感いたしております(ToT)
でも10回同じ回を見ても飽きませんよね、アクエリオンは。すごいことです。。。

> シルビアとシリウスの戦いの中でのやりとりがとても良かったと思います。

良いですよねー!!
兄とアポロの間で葛藤の中、決断する様子がすごい胸にせまりますよね。

>ある意味爽やかな風が流れたエピソード

お互いの優しさゆえの行動で一旦は離れ離れに・・・。
なるほどー。そうですねー。深いですね。勉強になります。(^^)
アクエリオンは変形合体ですからね。いろんな角度から見ると楽しいです!
まぁ、私は最終回を観終わったあと、もう一度初回から見始めたらほぼ全話号泣でしたけどね。(笑)
あっきーナさんももしかしたらそうなる・・・かも!?

> ところで、アクエリオンに触れたのは今回が初めてではなく、以前にもBSで再放送があった際にちょこっとだけ観ていました。

すいません、あっきーナさんのこの話しを聞いて私も不思議を感じています。
私とあっきーナさんはまったく逆になってるみたいです!

私はあっきーナさんが断念したと思われる以前のBS11の再放送で初めてアクエリオンを見てハマっていました。そしてまだその再放送が放送中の中、マクロスフロンティアが始まったと思います。
私はアクエリオン熱が全く冷めないままマクロスFを見ました。きっとアクエリオンみたいな、いやもっとすごいアニメなんだろうなと。
でも、全然わかりませんでした。。。アクエリオンと全く違う・・・あの感覚が全くない。。。なので見るのを途中でやめました。河森監督どうしちゃったんだろうと。(すいません)
でも、BS11で再放送があったとき、せっかくだから今度は全話見てみようと思い、見てみました。
始めの方はやはりわかんなかったんですが、途中から特に終盤はとても盛り上がって面白かったです!(歌が好きになってCD買いました!)
まぁでも正直やっぱり私はアクエリオンの方が好みですかねー。(^^;(あぁー、マクロスFの人気が羨ましいです!アクエリオンもそれぐらい、いやエ○ァンゲリオン並み、いやそれ以上の人気でないのかなぁ。すいません、欲出し過ぎか。)

不思議ですね。。。
それを見るタイミングみたいなものってあるんですかねー。

それから私もこのブログでいろいろ知っているようなことを言っていますが今もアクエリオンってなんだかよくわかりません。(^_^;)
なぜ自分がこんなにもハマったのかとか。
今でも正直気のせいなんじゃないのかと(笑)
結構長く続く気のせいな気がしてならないんですよね。
何というか、感動する種類がまったく別次元な感じがするんです。
たぶん私だけの感覚かもしれませんが。

> またまた余談ですが、今のオープニング、いいですね~(^▽^)

「なんて騒がしい気持ちなんだろう」ですね。(^^)
でも正確な歌詞ではありませんが「なんて騒がしい命なんだろ~」ってとてもアポロっぽくて言い得て妙ですね。感心しちゃいましたよ。(笑)
本当この映像はCool!!って感じですよね。
おそらくほとんど本編の映像を切り貼りし、加工して、繋げた映像だと思うんですけど、めちゃくちゃはまっていますよね。
こういうセンスに脱帽します。
2011-06-12 Sun 22:49 | URL | グリメラ #-[ 内容変更]
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