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「五木寛之 21世紀・仏教への旅」を見た。
昨日これを見たんだ。

BSアーカイブス<新> ハイビジョン特集 五木寛之 21世紀・仏教への旅(1)
http://pid.nhk.or.jp/pid04/ProgramIntro/Show.do?pkey=001-20110404-10-17811&pf=f

ブッダは80歳の時最後の旅に出た。その旅でいかに老いを受け入れ、病に耐え、死を迎えたのか。作家の五木寛之が道程をたどり、ブッダが最後に伝えようとしたものを探る。

ブッダは80歳のときに400kmに及ぶ最後の布教・伝道の旅に出た。旅の中でブッダは、いかに老いを受け入れ、病に耐え、死を迎えたのか。「大般涅槃経(だいはつねはんきょう)」にその時の様子が克明に記されている。この教典を手に、インドの大地を旅するのは、作家・五木寛之。己の人生と重ねながら、ブッダの最期に至る道をたどる。経典に残されたブッダの言葉の数々に耳を澄ませ、最後に何を伝えようとしたのかを探る。

号泣したよ。。。
よく号泣号泣って簡単に言うけど、これがまさに号泣かって思ったよ。
堪えようにも堪えられない。本当に突然として涙の洪水が顔に流れたよ。「うぅー」や「うぁー」みたいな搾り出す声を出しながら。
この番組以前にも見たんだよ。その時も号泣したんだ。
また見て号泣。。。

なんなんだろうなぁ。
肉親が亡くなったときでもあんな泣き方するだろうか・・・うーん、しないと思うなぁ。泣くかもしれないけどあんな泣き方はしないって言えるかもしれない。

ブッダが入滅前のそばにいる弟子の気持ちが手に取るようにわかる。自分が過去世であの現場にいたんじゃなかろうかと思ってしまうぐらい。
本当胸が張り裂ける想い・・・。もう一心同体なんだよ。ずっと出会った時から一心同体で共に体の一部みたいになってたんだと思う。それが離れてしまう苦しみ。
本当に後を追いたいんだよ。。。辛くて。。。
でも今までブッダに学んだ法を基にし、しっかり生きないと。

こういう涙って魂から来るんだろうなぁ。
いつもの自分も心にあるんだよ。
「あれ?なんで僕はこんなに泣いているんだろう。不思議だな。」っていう冷静な自分がいる。「うぅー」や「うぁー」とか言いながらだけど。
普段は感動的なドラマ、映画とされるものを見ても全然ピンと来ない、全く感情移入出来ない自分がいるんだ。
でもそんなの関係ない。
ものすごい感情の高ぶりが体から溢れでてしまう。止められない。

僕の中にある何かに反応するんだろうなぁ。

こういうのが魂の存在の証明っていうのかな。

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