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ACジャパンのCMそんなに不快か?
ACジャパンCM苦情殺到
http://news.google.com/news/more?pz=1&cf=all&ned=jp&cf=all&ncl=d2zfnv_YIm7ZRtMWXtNqmA7dckBoM

普通に和むなぁと思って見てた。

ACジャパン CM ちょっとだけバイバイ(3R推進団体連絡会)


ACジャパン CM あいさつの魔法1分フルバージョン 2010年度全国キャンペーン


悲惨な現状のシーンの後こういうCMがあると本当ほっこりする。
あいさつしなきゃダメだよねって素直に思う。
これもしかしたら海外の人が知ったらなおびっくりするのかな?
震災時の民放局のCMはほぼこんなCMだったって知ったら。。。


でもこのCMに関しては思うことがある。



こだまでしょうか、
いいえ、誰でも。

ここで終わってればいいのにと思う。

やさしく話しかければ、
やさしく相手も答えてくれる。

これを付け加えることによってそれまで言ってたことがガラガラっと崩れていく。
金子みすゞという人はよく知らないんだけどこういうことを言ったんじゃないと思う。
自分がやさしくするのとそれをやさしく返すのは特に関係ない。
他人からのやさしさを求めてやさしくしたらろくな事ない。
自分がやさしくしたいからやさしくしてるという方が倫理的だと思う。

私が言うとしたら、

やさしく話しかけると、
自分がやさしくなれる。

こっちの方が断然いいでしょ。


あと今のACジャパンではなく公共広告機構だった時のCMで印象的だったものがある



CMの始めと途中からの劇的な変化がすごいびっくりしたことを覚えてる。

娘と母親二人がお互いを見つめあっている。
冒頭のギターの音がなんとなく楽しげに聞こえる。

ナレーター「自分の子どもなのに愛し方がわからない。」

母親の手がアップになる。
その手をどうしたらいいのかわからないような仕草。

そして、思い切って



子どもを抱きしめる。



ギターのバックにシンセの音が一気に流れる。

ナレーター「まず子どもを抱きしめてあげてください。
それはあなたにも出来る、言葉を超えた愛情表現です。


公共広告機構です。」



感動でしょ。


最初の、絵が持つ静けさと微妙な軽快さのある音楽のアンバランスさが「ん?なんだろう、このシュチュエーションは?」という興味をひく。
それから子どもを抱きしめたと同時にシンセの音がドッと入り、今までのギターのメジャーな旋律(明るい響き)の音が、マイナーの旋律(悲しげな旋律)へとガラっと変わる。
まったく同じ旋律なんだけどシンセのマイナーコードが入ることによって劇的に変わる。
こういうのは結構よくある手法なんだけど、映像とのマッチングが半端ない。
素晴らしいです。
これも一緒に流して欲しかったなぁ。
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