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再放送「創聖のアクエリオン」 第9話「夢のかよひじ」
今回のテーマは夢。

月を射て、月を。
月の向こうに夢がある。-シリウス-

今回はとても神話獣の倒し方が圧巻だったと思う。

夢を産む女神話獣ティターニア。
それに対してシルビアがヘッドにしてアクエリオンルナに合体。
まず怪力シルビアの渾身の地面剥ぎ(?)が炸裂。
ティターニアが作った夢の世界の地面が剥がれ、そこから大海が現れた。
ティターニアは「夢分身」という技で幾つもの自分の分身を作る。
それに対抗してアクエリオンルナのルナティックアーチェリーを出す。
アポロがシルビアに自分の無限拳でも効果がなかったので大丈夫か?と心配するとこの一言

「平気よ、夢と現実を月で繋げば。」

そしてこの一撃。
「夢と現実、ムーンサルトアタック。」

ティターニア向けて放つのではなく、下方の大海の水面に映る月に目がけてルナティックアーチェリーを放つ。
すると放った後に、上空にある月からたくさん矢が降ってきて、それがティターニアの分身たちに命中し、倒すことができた。


矢を放った時は本当に鳥肌がズワーときた。(いや、その前からもガンガンに来てたけど。主題歌が流れたところから)
おそらく大海が人間の誰しもが共有していると思われる集合的無意識を表していて、そこに矢を一つ放つということで全てに行き渡る。
すべての個々人の夢に行き渡って、ティターニアの夢に囚われていた子供たちが解放されるということだと思う。
素晴らしい。

それから今回よく出てきた「夢の通い路」という言葉。
よくはわからなんだけど、夢というのは自分の意識とは反対側の意識。
その意識もまた自分。それがどんなものであれ自分。それが特に重要らしい。
不動もこのように言っていた。
三日月は空にある。
が、それは日の光があたった面でしかない。
月の本質は隠れた部分にこそある。
夢もまた同じだ。

夢を行き来するということは自分をすべて知るということ。
掛け値なしで自分を見る。
それが出来なきゃまろかなる月、満月にならない。つまり良い合体ができないということ。
夢の通い路を通るというのは夢の持つ意味を大事に捉え、真の己の心を見渡すということかな。。。

ここで一つポイント。
シリウスがティターニアの夢に囚われ苦しみながらも現実のシルビアに「月を射て」と言ったところ。
ここでもシリウスの運命、宿命を感じてしまう。
2つの間に彷徨っている彼だからこそ出来たことだと想像してしまう。(心も体も魂も・・・。)
これからの彼の行動もここで少し読み取れるような気がする。

正直今回のエントリーは、何回も書いたり、消したりの繰り返しだった。
もっと書きたいこともあるんだけど、どうも私の脳みそ、文章力が足りない。。。

それからこの回はとても濃密だったと思う。どのシーンも興味深い。
例えばエレメント達の夢の内容。夢に囚われたメンバーと囚われなかったメンバーの違いはどういうところか。
またリーナがなぜ夢を見なかったのか。そもそも夢を見たことがないのではないだろうか?
あと水面に映る月に矢を放ったあとに出るイメージ。
サルバドール・ダリの「柔らかい時計」を思わせるイメージ図。あれも何か意味があるんだろう。

とにかく感覚的に本当に凄い回だったと思う。
でもまだまだアクエリオンの世界は深くなっていくぞ!見逃すな!

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