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再放送「創聖のアクエリオン」 第3話「エレメントスクール」
今回は新しいことが次々と出てくる回だ。

始めに新たなキャラクターが登場した。
どちらもメガネのジュン・リーとつぐみ・ローゼンマイヤーの二人。
つぐみは後々、山場を作るキャラになっていくので要チェック。

そして今回から通常のオープニングから始まる。主題歌の「創聖のアクエリオン」が流れる。
そこで注目して欲しいのが、これから回が進むに従ってちょっとオープニングアニメのカットが変わる。
それ以前の回で放送された一部が挿入される。どういうカットが挿入されたかも一つの注目してほしい。

それから、今回から題に表現されているとおりエレメントスクール内のエレメントメンバー同士のやり取りが始まる。
これまでの2話は主人公のアポロと他のメンバーとのやり取りが少なかった。
あるとすればシルビアとピエールの出会いの部分とアポロにアポロニアスが人格転移した状態でのやりとりだけだった。
今回から現世のアポロそして他のエレメントメンバーが成長する過程を描いていく。

あと今回から初めてピエールがベクターマシンに乗り込み合体してアクエリオンを操縦した。
そこで合体するときのセリフで、
「行かせて(イカせて)もらうぜ、お姫さま。」

という言葉を吐いたが、これも後々の伏線になっている。
そのピエールが中心の回はかなりアツイものになっていて創聖のアクエリオンの一つの名物シーンと言ってもいい思う。(まぁ、賛否はあると思うが・・・。)

さて、今回の回はベクターマシン、アクエリオンを自由自在に操縦するには何が必要かが描かれている。

それは

「適性とパートナーシップ」。

抜粋すると。

ソフィア「心技体共に適性と認められたら」

麗花「アクエリオンは私たちエレメントの筋肉や心や魂の力を感応、増幅して動くわ。だから緊張しないで。」

シリウス「意識を筋肉の動きがコンマ1秒ズレてる。心を整え、もっと美しく調和させたまえ!」

ソフィア「見て、あの二人のオーラダイナミクス。マインドレベルはバラバラだけどスピリットレベルの赤の領域が共鳴してる。情熱の赤・・・第1チャクラの赤・・・。」

ピエール「おいおい、嫌よ嫌よも好きのうちってかぁ?」

アポロ「あいつは収容所で初めて俺に声をかけてくれた。あいつは腹ペコで死にそうな俺に自分の食べ物を分けてくれて、一緒に脱走して、コイツもくれて(首にかけてある飾り)・・・。
それから・・・アポロって俺に名前をくれた」
ソフィア「それが答えね・・・。適性とパートナーシップ。
シュミレーターと現実は違うわ。現実は人の想いと体が動かすの。
君がバロンくんを思う気持ち。それが現実を・・・アクエリオンを動かしたのよ。」

こんな要素があるんだけど
要は、

まず自分自身の心体魂をズレなく一つにする。
そしてパートナーとの兼ね合いを考える。

という事だと思う。

誰がどのベクターに乗り込むか、そして誰がヘッドとなりどのアクエリオンとなるか。
ただ仲が良いからというのではダメ。その仲の悪さも時には莫大なエネルギーの力となって放出できる。というかむしろ仲があまりよくない方がとてつもないダイナミクスを生み出し、結果ものすごい合体となって新たな形が創りだされる。
こういうことは音楽の世界でもよく起こっている。
名盤というのは実はその時、メンバー同士がとても仲が悪かった時に作られた物だったりする。こういう話しは一度は聞いたことがあるだろう。
裏返しにそれだけメンバーが本気で作ろうとした表れでもある。(その後、大体誰かが脱退したり、解散したりするのだが・・・)

また敵の性質も考えなくてはならない。これから多種多様な堕天翅族現れ、その独特な攻撃に対抗するためにはそれに一番適した合体が必要となる。

そういうありとあらゆるものを総合的に考えなければならないということなんだろう。

ちなみに第1チャクラとは会陰部(肛門と生殖器の間)ある部分。
そこは生命の根源的なエネルギーが集まるところらしい。それだけアポロとシルビアは根っこの部分で繋がっているということ。
だからどんなに仲が悪そうに見えても体はどうしても反応してしまうということだ。
もちろんエロい意味でも言えるぞ!

これからはその適性やパートナーシップに関わる色んなことが起こる。
不動司令の特訓しかり堕天使との戦いしかり。
さらに面白くなるので1話も見逃さなすな!


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※追加
シュミレーター練習の時に思いがけずアポロとシルビアがキスをしてしまうシーンがある。ここはあくまでもコミカルに表現されていて、その後のシルビアの歯磨きをする感じが微笑んでしまう。
だけど、これ最終話まで見たあとこのシーンを振り返ると感慨深いというか切ない想いになってしまう。
よく考えるとね。。。

あと一つ
これは単なる疑問なんだけど、収穫獣襲来のアナウンスのあと麗花とつぐみの着替えのシーン。これは前回初めて私が見たBS11の再放送(2008年)では最初のカットの麗花がブラジャー姿からシャツを素早く着替えるところで前に観葉植物でブラジャー姿を見えなくし、その後ブラジャー姿のつぐみが追いかけようとして、足がもつれながら倒れて、少し履いていたズボンがズレてパンティが見えるシーンがディーバのマークに置き換わっていた。つまり2008年の時はカットされていたシーンだ。なぜ今は良いのだろうか?分からない。そんなに過激なシーンでもないのに。というかもっと過激なシーンは他にもあるんじゃないのか?と純粋に思ってしまった。ブラジャーやパンティ姿は逆にエロを印象付けてしまうんだろうか。不思議だ。
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