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再放送「創聖のアクエリオン」 第2話「闇の獣」
先日BS11で再放送された第2話「闇の獣」のポイントなどを少々。

収穫獣がアトランディアへ戻ってくる。
そして生命の樹と同化する。
その後、フォーカスがゆっくりと上下逆転して頭翅と音翅達を写す。

この描写で分かることは、堕天使たちは人間と違い天井に向かって立っているということ。洞窟のコウモリ状態といえばわかるだろうか。(重力が逆・・・ということじゃないような気もするのだが・・・そこらへんは曖昧。)
外に出て何もしなければ空に落ちてしまうんだろう・・・変な表現だが。
それだけ人間とは相反しているということなんだろう。

それで以下の頭翅と音翅達の会話が始まる。
音翅
愚かにも知恵の樹の実を食べし翅なし人により、見るも無残な穢れた世界に。

頭翅
翅なし人め・・・。今も我らの夢見を穢し続けるのか。

音翅
頭翅様、いま一つ・・・。
我らを裏切り、頭翅様をも裏切った太陽の翼が・・・

頭翅
蘇ったのか・・・やつが。

音翅
再び我らに戦いを挑んでまいりました。

頭翅
太陽の翼・・・。

聖書に出てきそうなセリフだけど、私は聖書に関してはほぼ無知。
ただ太陽の翼というのが一応のこのアニメのキーワードになっている。
太陽の翼とは一体誰なのか・・・何なのか。

あと会話といったが、普通の会話の仕方とは少し違う。
気付いただろうか?
口は動いていないのだ。
どういうことかというとテレパシーだ。
堕天使はほぼテレパシーで会話をしている。
後々出てくるが堕天使にとって口はとても神聖な物として認識している。
そう軽々しく口を使わない生き物なのだ。

そしてクライマックスシーン。
アポロがアポロニアスに人格転移しながら頭翅と対峙するところ。
その時に頭翅のセリフで
目覚めよ。太陽の翼。
私がかつてただ一人愛した男。

その後全体が闇に包まれる。

そして一点が光ったと思ったらそれが全体へ一瞬の内に広がる。
大爆発。

それを見た、不動GENとリーナの一言。

不動GEN
闇から生まれる光。宇宙を生み出す創聖の光!

リーナ
内なる獣の翼の光。

爆発のあった辺り一面が吹き飛ばされている。。。


これを見て思う。
人生のうちでとても追い込まれたとき、もうどうすることもできないようなとき、
一般の対処の仕方(100人に聞いてその過半数の人がこうすればいいよと言うようなもの)じゃ、とても耐え切れない苦しい状況。
その時なにか自分の中でプッツン切れて、自分でも後でなんでああいう行動したのかわかんなくなってしまうような行動をしたことないだろうか?
そのときこのシーンみたいに魂がすごい輝いているんだと思う。
それがどういう行動にしても魂の目では、それまでの苦しみで闇の中だったのが一瞬にして晴れ渡り、神々しく光って見えているんだと思う。
でもそれが現実の目でものを見ると、
このシーンではその周辺の建物が吹き飛ばされるのと同じく、何かを、誰かをものすごく傷つける結果になってしまう。
そんなようなことを考えさせるシーンだと思う。
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