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合体すれば世界が変わる!『創聖のアクエリオン』再放送始まる!
明日BS11でもう一度見てほしい。このとてつもないアニメを。

創聖のアクエリオン
http://www.aquarion.info/

アクエリオン完全合体 Blu-ray BOX
アクエリオン完全合体 Blu-ray BOX

このアニメのことは前々からエントリーしたいと思っていたけどなかなか勇気が出なかった。

それはなぜかというと、世間的にはロボットアニメというとガンダムやエヴァンゲリオンがとても人気で色んな媒体で関連商品が売られている。しかし私はそのアニメたちが面白いと思ったことはない。

ガンダムは私の小さい頃友達の間でもとても人気で筆箱、下敷き、ゲーム、もちろんガンプラなどガンダム商品でいっぱいだったと思う。でも、私はガンダムをほとんど見たことがなかった。一回映画版のガンダムを見たが特に印象には残らなかった。

エヴァンゲリオンは私の中学の頃すごい流行った。そのTV版は、テレ東系は私の地方では映らなかったため、少しタイムラグがあったが見てみた。分からなかった。何にみんなそんなに面白いと言っているのかわからなかった。その後大人になって、テレビでエヴァンゲリオンの映画版が放送されていたので見てみた。全くわからなかった。
というか最後まで見られなかった。理解ができなかった。でももし録画していたら最後まで見ただろうと思った。倍速にして。それぐらい序盤から興味が失せていた。
その時、ガンダムしかりやっぱり私にはロボット系のアニメは分からないんだろうということで結論を出した。

その後、2005年にテレ東で「創聖のアクエリオン」というアニメがやっているとは全く知らないまま時が過ぎ、2008年BS11で「創聖のアクエリオン」が再放送されるという事をBS11のCMで知った。

この少し前にこの主題歌が流れるCMを見た。パチンコのCMではないと思う。劇場版のCMだったろうか。その曲が耳から離れなかった。なんていう曲なのかネットで調べた。創聖のアクエリオンというらしい。アニメの題名も同じことがわかった。そして作曲者をみて驚愕した。

菅野よう子。

また同じ人に行き着いた。
この人とは離れられないのか。彼女の音楽を追いかけなくなって数年。彼女プロデュースの坂本真綾のアルバム「少年アリス」以降、彼女が関わる音楽、サントラや坂本真綾など一切購入しなくなった。
なぜかというと、彼女の音楽を購入するのが習慣になってしまって、果たして自分は本当に彼女の音楽が好きで買っているのか、彼女がCDを出したから買っているのか分からなくなってしまって、もうこの際ひとつの区切りとしてもう買わないと自分で決めたんだ。
あれから数年また出会ってしまった。菅野音楽がやっぱり好きなんだなと再実感した一曲。

その後、BS11でその主題歌のアニメが再放送されるというのを聞いた。正直迷った。
ネットの情報で知った。それはロボットアニメ。私はロボット物は理解出来ない。でもこの曲、唄がどういう作品に彩りを添えているのか知りたいという気持ちもある。
ただもし、面白くない作品だったとしてもこの曲の素晴らしさは変わらないと思う・・・といいつつ、でも、変な使われ方をしていたらショックとも思う。
そういう心の揺れを感じながらその作品を恐る恐る見たんだ。毎回欠かさず見たんだ。

衝撃だった。

そのアニメは主題歌以上だった。こんなアニメが世の中にあったんだ。
今思うとこのアニメを知るため、見るために菅野音楽を聞いてたんだとすら思うようになっている。
このアニメの凄さを説明するにはなかなかこの一つのエントリーでは難しい。
ただいろんな要素が含まれていると思う。
神話、宗教(信仰{キリスト教と仏教})、アトランティス文明、あらゆる物の対比(東洋と西洋、スピリチュアルと科学{相反していると言われているものすべて})、至高体験、心理学(ユング、河合隼雄)、宇宙的真理、自然農法、宮沢賢治、新体道、ヒマラヤ聖者の教え・・・
と、思いついた物を挙げていったが、これも氷山の一角だと思う。まだまだ未知のものがあって底は見えていない。
ただこれらのようなものが密接に絡み、寄せては返す海のごとくダイナミックに表現されているということは間違いない。

そうはいっても一般的にガンダムやエヴァンゲリオンよりは確実に世間では受け入れられていない。
意味わかんねえ、ギャグだろ、エヴァンゲリオンのパクリじゃねぇの?という声がネット上で散見される。私もそれには「いやっ違う!」と全面否定はしないし、できない。自分もまだ意味分かんないところがあるし、ギャグか?と思ったり、エヴァと似ていると思うところもある。(ただ似ている設定や表現とかって表面的に似ていても、作者の言わんとしていることがぜんぜん違うことがあると思う。同じりんごを見ても人間色々な想いがあるでしょう。)
ただそういうこともアクエリオンの合体理論の一つなんだと思う。基本すべてが正しいし、人それぞれ。バラバラに見える色んなことが強制的に一つに集約することなく、それぞれ上下左右天地に向かって伸び続ければ世の中全てうまくいくみたいなことなんだろう。(久しぶりに長いエントリーなのでちょっと自分で何言っているのかわかんなくなってきた。)

あと、このアニメを見たとき不思議なことがいくつか起こったんだ。

このアニメを初めて1話2話3話と見たとき、自分の心はとても平常心で見ていたつもりだったけど、自分の奥底の何か、魂的?、守護霊的?なものなんだろうか、何かがビックリしている感覚があった。自分個人としては何にも思っていないだけど、自分の中の何かがとてもびっくりしていて、「なんで知っているの?」「どうしてそんなこと知っているの?」「すごい!!」という声なき声というか、そういう感覚があった。

そんなことを毎回感じながらストーリーは進んでいった。
そしてある回を見たときさらにびっくりしたことが起こった。

その回のクライマックスで3つのベクターマシンが合体してアクエリオンになって、必殺技の名前を言うシーンがあった。
その必殺技の名前がとても面白かった。おいおいそれはないだろ!みたいな名前だったので笑おうと思ったら・・・

気が付くと泣いていた。

号泣していた。
自分でなんなのか分からなかった。全く意味が分からない。その前のシーンまで一つも感動するような場面や自分の気持の中での前兆はなかったんだ。しかも笑おうとしていたのに。本当に突然起こったとしか言えない。その一瞬の感覚を説明すると、笑おうと思ったそのとき誰かが「違う違う、そっちの感情じゃないよ。こっちだよ。」と変更したみたいな感じだった。その後も自分が何故泣いているのかわからない状況に面白くて笑いたかったが、涙が蛇口をひねるように出てきていた。
未だに不思議だ。ああいう感覚ってあるんだ。人生のうちに笑おうと思って泣いたなんて経験したことない。というかある人いるのか?笑いすぎて泣くはあるけど、笑おうと思ったら泣いていたみたいな。よくある「笑いあり涙あり」という表現はあるがそれは笑いをさそう場面、涙する場面がちゃんと分かれてある。
それが同時にやってくるなんて。
すごい体験をさせてもらった。
昔なんかのテレビでやっていた「第3の涙」的なものなんだろうか。魂の涙みたいな。。。

それから、このアニメは2008年から見て何回も何周も見ているんだけど、「あれ?こんなシーンあったっけ?」と思うようなことがある。最近はもう少なくなったけど結構これまでそういうことを思うことがあった。いくら記憶力が悪いと言っても何周目だよと思うんだがそういうことがある。思うに、なんかこの作品を見ているときは夢を見ているような感覚になっているからかもしれないと思う。そういう周波数で見ているからなかなかぼんやりとしか覚えていない感覚になっているだろう。

あといろいろあるがすごく長くなるのでこの辺で終わろうと思います。

ただこれだけは言いたいのは「創聖のアクエリオン」って本当に人が好きなんだろうなということ。
どんなやつでもすごいものを持っていてそれを全部出さないのはもったいない。
だってこんなに気持ち良いんだよ。もっと合体し合って気持ち良くなろうよ。(性的なことじゃなくてすべてのことについて)
あなたのことを知って更に気持ちよくなる人のために。

君を知ったその日から僕の地獄に音楽は絶えない。(創聖のアクエリオンより)

ありがとう。



創聖合体! GO!

アクエリオン!!
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