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amazonで買ったフライパン。
約5カ月前にamazonで買ったフライパン。

カロリースリム・マーブル IH対応 フライパン 28cm SMR-3002
B0015GZSVE


フライパン2

フライパン3

ちまたでいうマーブル加工されているというフライパンなんだろう。

正直安さで買ったもの。

安さだからなのか、最近多少こびり付いてきた。

Amazon.co.jp商品紹介
●少しの油でヘルシー料理
●高耐久・高性能「マーブルガード」使用
●焦げ付きにくく汚れも落としやすい
●金属ヘラの使用可能
●200VのIH(電磁調理器)を含むすべての熱源に対応

という紹介をされているんだけど。。。

というかこの商品を始め開けたとき、

マズった。

と思った。
なぜかというと前に使っていたやつとほとんど同じ仕様のフライパンだった。それも比較的すぐに駄目になった。(こびり付きやすくなった)本当に買う前に気付けよって感じだ。

でも今度はちゃんと丁寧に使用しようと心に誓った。
そうすれば長持ちし、こびり付きもないだろうと思った。

でもこびり付いてきた。
ちょっとベーコン・玉ねぎを炒めようもんなら真ん中あたりのそれ達が多少の力を入れないとあっちやこっちに行ってくれない。
うーん。これはしょうがないのか。安物を買ってしまった私の浅はかさなのか。

しかし、マーブル加工やそのほかもろもろ最近売られているフライパンはどうも使い勝手が悪い。
その最たる要因はこれだろう。

IHの火力は中火以下で使用してください。

IHの中火って何?

今私の使っているIHは火力が8メモリ(8段階)に分かれて強弱を操作できるものになっている。
それで、電源を入れ、火力をスタートさせると始めに5メモリのところに来るようになっている。
わたしはこの5メモリを一応を基準としている。基準といっても真ん中の中火という意味ではない。これが最大の火力として使っている。つまり普段はこれ以上の火力はまったに使わないようにしている。なぜかというとそれ以上だとなんとなく電気代がかかるような気がして。それと5メモリくらいがちょうど気持ちよく調理ができるというなんとなく勘なようなもので使っている。

だけど、この5メモリを強火として計算すると3メモリが中火、1メモリが弱火としたら問題が出てくる。

その「IHの火力は中火以下で使用してください」だ。

8メモリあるものを5メモリで最大強火で考えている私は結構その火力規則フライパンに優しい状態じゃないのだろうか。

それをふまえて考えてみると、

3メモリじゃどう考えても火力は弱すぎる。これで野菜炒めを作るとなったら普通の倍以上はかかるのではないか。これじゃロスが多すぎる。
だからといって5にすると(5でも)以前使っていたフライパンと同じく短期間(1年前後)で使い物にならなくなる。
んじゃ、4でいいだろという話しにもなるんだけど、4でも多少弱い。

これどうにかならないもんだろうか?

というか今のフライパン業界おかしくないか?
中火以下で調理しろって。。。

いい加減ある程度の強火にも耐えるIH用フライパンって作れないんだろうか。。。
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