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奇妙な食卓。
今日もいつものように食卓には千円札があった。

箸、みそ汁、千円札。。。

小皿にお札が丁寧に4,5枚に揃えられていて盛られていた。
盛られていたというか小皿の端と端を繋ぐように綺麗にピンと置かれている。
だけどいわゆるピン札ではなくて大勢の人達に触られたような使い古されている感じはあった。

それを僕より早く起きていたその他の家族は黙々と食べている。

僕は思う。

「なんでこんなまずいものをいつも食べなくちゃいけないんだ・・・。
この紙の質感が口に入れるとザラついて気持ち悪さがいっぱい。特に噛みにくいし。
味は少しの塩分があるがとても毎日食べたいと思わない。
みんなこれをいつも美味しいと思って食べているんだろうか?
それを聞こうとする気持ちはあるんだけど何か聞いちゃいけない暗黙のルールみたいな雰囲気があって聞けない。
でも美味そうな顔はしていない・・・もう慣れたのか?」

こんなことをいつも思いながら義務的に千円札を食べる。
ムシャムシャ・・・。
やはりいつも通りまずい。。。

あぁ、いつまでこれを食べなくちゃいけないんだ・・・。

とここで目が覚める。

最近こういう夢を見た。
何かの暗示でしょうかね。

わからん。
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