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「作ろう! マイコードブック | ギターコード指板図くん」をやってみた。
これはすごい便利

作ろう! マイコードブック | ギターコード指板図くん
http://guitar.digimart.net/shibanzukun/mychordbook.html

特に「この押さえ方ってなんていうコードネームなんだろう?」っていうときにすごい便利です。

日頃からギターを触り何気なく押さえているコード達。
もうギターコード譜やTAB譜を見ながら練習をやっていた時代はとっくの遠(とお)に過ぎてしまった。

だがしかし、中古で買ったCDの楽曲のコード進行にビビビっと来てしまった。
いや、それはとてもこだわっているというものではなく、ありきたりかもしれない。
実際そうだと思う。
ではなぜこのシンプルなコード進行にビビビっと来たかというと、

原曲の曲よりとても素敵なコード進行だなぁ

と思ったのだ。

そう、この曲ははある有名なカヴァー曲。
ほとんどみなさんが知っているだろうという名曲でそのシーズンになったら耳にしたり、もしくはある年齢になると合唱で歌ったりする曲だと思う。
その原曲自体がシンプルなコードで力強い構成になっているのだけど、カヴァー曲はシンプルなんだけど繊細で柔らかくて儚く、若い・・・というか青い時代を見ているような感じだ。
何か自分が青い時のあのノスタルジー感が味わえる曲となっている。

それから何より原曲とのギャップだ。
原曲は男性が唄っているけどこのカヴァー曲は女性。女優もしていていわゆるアイドルに属している人。決して唄がすごくうまいわけじゃないけど、ある程度の線の細さが微妙な繊細さを表現し、彼女の持っている素直さが声に良く出ている。
それらの特質をコード進行にも表れていて原曲とは違う新鮮さがこの曲にビビビっと来た要因だと思う。

それで、

その曲と原曲とのコードの違いをこのブログで発表したいと思い、コードを調べようとやっていたのだけど、

このコードのコードネームは?

という壁にぶつかった。
コードネームってそれぞれその人の解釈みたいなものがあるから一概に「こうだ!」っていう代物ではないかもしれないけど一般的にはどういう風に見られるんだろうというのが知りたかった。

なのでこのサイトは自分にとってその要求を存分に満たしてくれている。

なんたって、ギターの指板図をクリックしていけば勝手にコードネームが表示されて教えてくれる。
さらにサウンドを聞きたいと思えば自動ストロークをクリックまたはサウンド確認欄の場所をマウスで撫でればいい。確認しながらコードネームを教えてくれる優れもの。

この上、自分が作った複数のコードをブログパーツとして提供してくれている。すごすぎる

なので自分もひとつやってみた。
ちょっと表示に時間が掛かるみたいなので追記でお願いします。


左から聞いてください。

このコード進行は学生時代一人で黙々とQY70というポケットシーケンサーでいろいろ作曲のようなものをしている時に出てきたアイデアの一部です。
このコードをアコギのアルペジオで延々と弾きながら、シンプルなメロディがずっと続くというかなり寂しい(?)曲を作ってましたね。その時の精神状態がわかる一品となっております

こういう使い勝手が良いWEBサービスはどんどん増えていって欲しいなぁ。ちょっと感動してしまったよ。

これで調べたカヴァー曲のコードの発表はまた別のエントリーで書きます。
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