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福山さんすてライブ 諫山実生さんを見に行ってきました!
以前のエントリーで、

「みんなのうた」の虹色ラブレター(諫山実生)



この曲が大好きと言っていましたが地元広島県福山市にその諫山実生さんが無料ライブに来るというので見に(聞きに)行ってきました!
ちなみに「さんすて」というのは駅ナカ商業施設で「サンステーションテラス福山」の略みたいです。初めて知った(^^;

そこの一角のカフェエリアにちょこっとしたステージが出来ているんだけど、そこでアーティストさんが毎週日曜日に2時と4時の2部構成で30分間ほどのライブを行うというのがさんすてライブ。
その先週の日曜日(5月17日)のアーティストさんが諫山実生さんでした。
前々からすごい楽しみにしていたので心ウキウキな感じで少し早めにさんすてステージに着いたんだけど・・・

えっ!もう唄ってる!!
もう唄ってるよ?
「月のワルツ」唄ってるよ!?


すかさず腕時計を見る。
1時40分近く。。どう考えても2時になっていない。この腕時計は遅れていないはず。。

と思ったら曲途中で「虹色ラブレター」へ。

どうやらリハーサルでした。
ミキサーの人と少しやりとりをしていて、すぐ「本番を楽しみに~」という感じで去っていきました。
こういうリハーサル姿もなんか貴重な体験でしたね。

お客さん層はというと結構幅広かったと思います。子供特に親子連れが多いのかなぁと思っていましたが年代が上のおじさんもいたし、僕みたいな20代の兄ちゃん的な人もいましたね。もちろん、前列席は母親とその子供が多かったと思います。
本当は前列バッチリ行きたかったけど、結構背が(座高も?)高いので後ろの席に迷惑になると思ったので、遠慮しました。(子供さんに人気の曲ということで正直恥ずかしかったのもあるんだけど。SHY BOYです。。
なので少し角度の着いた少し後ろのほうの席にしました。

ここで少しハプニング・・・。
警備員さんとお客さん(さんすてライブを見ようと思ってない人です)が揉めてるよぉーー。うぉーーーこんな楽しい日曜日の昼下がりに、しかも福山市で大きなイベント「ばら祭」も開催しているという日なのにバイオレンスな雰囲気だよぉー。ちょっと泣きそうになる。でもなんかあったらこの観客の中では僕が警備員さんと取り押さえねばならないのかと思い、ドキドキで見守る。。
でもすぐそのお客さんは立ち去ってくれました。ホっと一安心でした。。

そんなこともありながら、しばらくして本番へ。
最初司会者の人が出て注意事項を話していて、そこで初めて知ったんだけど写真、録音はダメなんですね。。前に誰かのアーティストが来た時はバンバン写真撮っていたのを見ていたのでてっきり「さんすてライブ」はいいんだと思ってたんだけど、アーティストによっては違うんですね。。用意していたデジカメは出さずじまい。(この件は後の話に続く)

司会者に紹介され諫山実生さん登場!

※ここで注意!
ここまで書いておきながら私は諫山実生さんの曲をほとんど知りません。知っているのは「みんなのうた」で知った「虹色ラブレター」「月のワルツ」「恋花火」の3曲くらいです。そしてほぼうる覚えです。なのでそこをあしからずで。。

まず出てきてすぐ1曲唄ってくれました。題は・・・忘れました、というかほぼ記憶すっ飛ばしてますね。気分が無の状態でした(^^;
でもやっぱりすんごい優しい声で芯が通ってる声だなぁーと思いました。

トークはというと広島県上陸したのはこれが初だそうです。広島県初上陸が福山だそうです。すごいびっくりです。これはめでたくね?わかんないけど。。少なくとも広島市の原爆ドーム、平和公園に勝ったみたいな!(いや、勝っていいのかわかんないけど)

※実生さんのブログ(諫山実生的「諫流(かんりゅう)ブログ」)みたらそのあと行ったみたいですね、原爆ドーム、平和公園など。。ということでギリ勝ったということです(^^;)

それから、みんなのうたの「虹色ラブレター」のアニメで男の子が恋をしている女の子の服がピンクという事で自分の服の中で一つしかないピンクっぽい色の服を着てきたそうです。確かリハーサルで着ていた服とは違ったような気がします。
また「恋花火」は時期が違うのでまたの機会(夏など)にということだそうです。正直めっちゃ聞きたかったよ~。

何曲目に当たるのかもうすでにわかんなくなったんだけど中島みゆきさんのカヴァーで「糸」を弾き語りで披露してくれました。

めちゃくちゃいいです!!

もちろん曲自体が名曲もあるんだけど、やはり原曲の中島みゆきさんの声とは違い、諫山実生さん独特の柔らかい声がすごい曲に溶け込んでて聞き惚れてしまいました。

そして「みんなのうた」で大反響だった「月のワルツ」。
この曲の持つ妖しげな雰囲気を醸し出しながら振り付きで唄ってくれました。

最後に待ってました「虹色ラブレター」。
やっぱり生で聞くとさらに良いですね。こちらも振り付きで唄ってくれました。
この曲が持つ楽しさ、ウキウキ感が実生さんの表情と共にわかり、さらに会場の皆さんと一緒に手拍子も出来てノリノリで聞くことが出来ました。うーん、最高でした!

ここで第1部が終わりました。

そのあと実生さんがCDに直筆サインをしてくれるというCD販売があり、僕も並んで買ってサインしてもらいました。CDは「虹色ラブレター」。ベストアルバムも買おうと思ったんだけどそれは2部にしようと思ってまずはそれだけにしました。
ここで一つ私の無知なこと・・・いやまったく無経験なことを発表します。。
私、こういう有名人に何かにサインしてもらう初めてなのでさっぱりやり方がわからなかった。CD買ったはいいもののCDの袋を出してからサインしてもらうんだーって初めて知った。そりゃそうだよね、CDを入れる透明のビニール袋にしてもらって何が嬉しいのか。CDから出さなきゃいけないのか。先にサインしてもらっている人を見ていて本当に良かった。。赤っ恥ですよ。。
CDのレーベル面にサインもらっている人もいたけど、僕は歌詞カードの裏の所にしてもらった。。ちょっと書き辛かったかもしれません。。申し訳ありません。。

サインしてもらっている時に、

「4時にも見に来ますんで頑張ってください!」と声掛けさせてもらった。「頑張ります!」返事をもらい握手。それでひとまずなんとか緊張しながらもCDにサイン貰いました。

さて、4時までどこかで時間を潰さないと・・・でも今日は福山ばら祭!いくらでも潰せる・・・という表現は失礼ですね。いろんなところでイベントをやっているのでとてもおもしろかった。大道芸人さんをみたり、大道芸人さんをみたり、大道芸人さんをみたり・・・うん!ほぼ大道芸人さんを見てました(^^)
マジックやらジャグリングやらちょっとしたアメリカコメディーっぽいものなどいろいろ見ました。途中、高校の時の恩師にも会ったり・・・といっても相手は車に乗ってたのでちょこっと話しただけで行っちゃったけど・・・。(近々会いに行きますよ~!)

さて4時、第2部の始まり。
服装は1部と同じでした。

今回は第1部と曲を変えていました。
まずカヴァー曲のところ。中島みゆきさんの「糸」からユニコーンの「すばらしい日々」になってました。
僕の年代から言ってユニコーンをリアルタイムで知ってておかしくないんだけど、僕は奥田民生さんを知った後、ユニコーンっていうバンドやってた人なんだなって知りました。(う~ん疎い!)
実生さんはユニコーンのコピーをしていたそうです。唄い終わった後、「すごい良い曲」と言っていました。

それから実生さんの曲「半分だけの愛」。これは確か1部では唄っていなかった曲だったと思います。
この曲聞きながら「僕の曲?」と思ってしまった。(笑)歌詞の中に出てくる「あなたは弱虫」という言葉が胸に突き刺さります。。(うんうん、想像以上に弱虫です。。)
でも最後に

「あなたは弱虫。 でも、愛してる。」

切ないです。良い曲です。。

トークでは「2回目の人もちらほらといますね」と言われて心の中で「ここにいるいる~!」ってなやりとりと1部が終わったあとに瀬戸内の新鮮な海の幸を食べたそうです。(ブログでも書いてありますね)

あと、「一つ一つの出会いはみんな奇跡でこの会場での出会いも全て奇跡」みたいなこともおっしゃっていました。
僕、正直こういうことって「その通りだな」と頭ではわかってるけどまだ心まで完全には降りて来てはいない感じがしてる。僕自身たぶん傍から見てもとても素晴らしい人と出会っていると思うんだけど、素直になりきれていない、もっと大切にしなきゃいけないのにほっといてしまうことがある。それはもっと色んな経験をしたら改めてより深く感じることなんだろうけど・・・って経験不足のせいにしてはダメか。。

ただ、これだけは強く感じることがあります。
あーこの時代に生まれてよかったなって最近よく思う。この時代に生まれてこなかったら実生さんの音楽もこういう風にリアルタイムで聞けないし、大河ドラマ「篤姫」の感動もそこまでなかったと思うし、「上戸彩 オフィシャルサイト Aya's Voice」みて幸せな気持ちになれなかったんじゃないかなと思う。(実生さんは上戸彩さんとは仲が良いらしいんですね by Wikipediaより)
もしかしたら後世までこういういろいろなデータが蓄積されて、未来でも見られる(聞ける)かもしれないけど、その当人と同じ時を過ごしながら感じるものってやっぱり後から見るより大きいと思う。(もちろん良いものは時が経っても素晴らしいものなんですけどね)

そういう意味で今この時代に生まれたことに神様仏様両親に感謝することはよくあります。(もしかしたら同じことなのかなぁ。)

そして1部同様「月のワルツ」を華麗に唄いあげ、最終「虹色ラブレター」へ。
1部とは違って最後ということなのか自分の手拍子も強くなり、自然と「虹色ラブレター」を口ずさんでいた。
それから自分の中で湧き上がる感情にちょっと戸惑ってしまった。

めっちゃ、泣きそうなんですけど。

泣けません、この曲?僕だけ?(ちなみに私は滅多に泣かないので一般の人に換算すると「泣きそう=号泣」という認識でお願いします。)

この赤い赤いポストは 君んちへとつながってる
もっと言えば 君のこころの中につながってる

なんかすごいハッピーで聞いてるだけで嬉しくなる曲なんだけど自分の硬くなってる心の中にひゅるひゅるっと到達して優しく撫でられた感じ。。(これが嬉し涙っていうのかなぁ。)

それから、これは僕の中での勝手な妄想なのかもしれないけど、2回も見てくれたということなのか、それともノリノリだったからなのか僕に向けてアクションしてくれたように思えたところがあったんですけど・・・どうなのかな?それ見たとき「やったー」とか思ったんだけど。。よくコンサートで「私のほうに手を振ってくれたよ」とか「キャー目が合ったよ!」とかのレベルかなぁ(^^;

そういうこともありながら、楽しい諫山実生さんすてライブが終わった。

2部もCD販売があって、予定通りベストアルバムを買ってサインをしてもらった。

「今日は2回も見て頂いてありがとうございます」

「最高でした!また福山に来てください」

「はい、ホームページやブログにやってますので見にきてください」

「はい、わかりました」

という会話をして握手して去りました。

それでしばらくもといた席でサインしているところを見ていたんだけど、

写真撮ってる。。

携帯で写真撮って貰ってる人がいる。(ステージ上での写真撮影はお断りだったのかなぁ?)

こちとらもめっちゃ撮りたいよ。

うぉーーーめっちゃ撮りたい。。
けどこんな時にSHY BOY心が湧き上がってしまった。
たぶん頼んだら撮らしてもらえるんだろうけど、勇気が・・・と胸ポケットにあるちっちゃなデジカメを触る。
そうこうしているうちに最後の人のサインをしている・・・。

う~ん、やっぱりできない。。

帰ろう。。

トボトボと帰った。
いや、でもやっぱり撮らして頂こうと思って引き返したが時すでに遅し、もう実生さんはいなくてスタッフさんが後片付けをしていました。。。

っとまぁ、最後こんな調子でしたけど、とても楽しかった。
楽しすぎて、帰ったあと家でもなんか興奮がまだ覚めやらずで、なかなか寝付けなかったり、やっと寝付けたと思ったら、夜中の3時前に起きたりと普段ならこんなことはないことが起こりました(^^;

ある程度日が経った今でも「虹色ラブレター」の聞きながら「本当にこの人と会ったんだぁ・・・すげぇなぁオレ」とか思ってしまいます(^^)

というわけで無駄に長文、おまけにどうしようもない乱文になってしまいましたが、とてもよい時間を過ごせました。
諫山実生さん、ありがとうございました。

虹色ラブレター
諫山実生 諫山実生 加藤みちあき
B001O4MW9I

名曲撰 ユメミゴコチ
諫山実生
B000XAMFH8
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