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十二国記の名曲「風駿」
アニメ「十二国記」はその壮大なストーリーもさることながら名曲の宝庫でどの曲も心の琴線に響くものばかりだと思う。

その作品の中から一つ挙げてみた。



蓬山から戴の麒麟(泰麒)の卵果が突然の蝕に巻き込まれ、どこかに流されてしまった。
それから10年後に蓬莱でいるということがわかり、母親代わりの女怪「汕子」が蓬莱から泰麒を連れ戻すシーンで使われた曲。

この曲の題は「風駿」。
この風駿は造語らしい。辞書で引いても出てきません。

「駿」という漢字の意味は足のはやいすぐれた馬だそうです。
これはまさしく劇中で描かれている麒麟の特徴そのもの。
この世のどんな生物よりも速く宙を駆ける霊獣。

そしてこの曲では麒麟の生き方の切なさも表していると思う。
特に泰麒の事に関してはアニメでも端的に描かれているけど、文庫でのその先にある壮絶な出来事を描いている。まだ完結していないのでわからないが彼が自ら決断した試練に向けてどうなったのかが知りたい。

早く新刊が出ないかなぁ。

十二国記 O.S.T.1 - 十二幻夢組曲
TVサントラ
B000068WE1

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