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長年の疑問が解けた動画 松本孝弘 #1090 ~Thousand Dreams~
この動画見て長年の疑問が解けました。
それと安心しました。

松本孝弘 #1090 ~Thousand Dreams~ TAK MATSUMOTO B'z



疑問とはサビのメロディーのポジションのこと。

この曲のゆったりバージョンでアルバム「華」に収録されている「#1090 [千夢一夜]」は1弦11フレットを一音ベンドした(一音アップチョーキングした)状態から始まるんだけど、「 #1090 ~Thousand Dreams~」はどうなのかな?と思っていた。
あまりにも急がし過ぎるというかどうしてもやり難さが際立ってしまう。

それは、始めの1弦11フレットは綺麗に音が出せるにしても、その次にピッキングする2弦11フレットの一音ベンドした状態に持っていくにはちょっと厄介すぎると思うんです。音に微妙な隙間が出来てしまう。それを無くそうと焦ると普通の一音ベンドになりメリハリがなくなってしまう。特にギターをやっている人なら解ると思いますが、異弦同フレットを綺麗に弾くにはちょっと難しいんです。音を重ねず綺麗に一音一音弾くにはある程度ギター歴を重ねなければうまく出来ません。今回のような一音ベンドした状態を2回続けて弾くような場合は尚更難しいです。
それからテンポが速いのも問題。「千夢一夜」のようなゆったりしたテンポなら何も問題なく弾けると思いますが、それよりポップでアップテンポな「Thousand Dreams」バージョンはとてももたもたしていられない感じです。
※ちなみに時系列的には「#1090 [千夢一夜]」は「Thousand Dreams」より後に発売されたのですが、TAK曰く「これがこの曲本来の姿」だそうです。Wikipediaより。(ゆったり聴かす曲だったんですね。)

それよりなにより一番の難解さは、これがサビの印象的なメロディーなのでなかなかこれを疎かにはできないというところです。サビの中で一箇所だけならまだなんとかなる感じですが、一つのサビでこれを最低4回やらなければならないのです。大変です。(^^;

だから、これはこの「Thousand Dreams」は「千夢一夜」と同じポジションで本当に弾いているのかなぁと以前から疑問に思っていました。
ですがこの動画でやっぱり弾きやすい2弦の18フレットからだとわかったのでホッとしました。このポジションからだと次のピッキングは3弦の17フレットになるのでだいぶ楽になる形です。

でも、たぶんTAKは11フレットからでも弾けるかもしれませんが、ライブでの安定性を考えてポジションを変えた可能性もあると思いますね。よくTAKはポジションを変えますからね。バッキングにしてもソロにしても。

まぁ、音程は別に変わらないから本人の好きなポジションでやれば良いのかも知れないけど、TAK自身はどのポジションでやっているのかファン心、ギターキッズ(キッズな歳じゃないんだけど)として知りたかった。
なのですごい見れて良かったな。私と同じ疑問を持っていた人もTAKギターファンの中にはいたと思うんだけどどうかなぁ。。。


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B’z, 稲葉浩志, 松本孝弘
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#1090~Thousand
松本孝弘 明石昌夫
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松本孝弘 チェン・ミン
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