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厚切りポテトチップを作る!
今回はクックパッドではなく日経トレンディネットシェフに教わる賄い料理という連載の中のこの料理に挑戦しました。

厚切りポテトチップ - L-Cruise - 日経トレンディネット

厚切りポテトチップ

今回と次回は、こどものおやつになり酒のつまみにもなるスナックをご紹介します。少々冷めてもおいしく食べられる便利なメニューです。

私はポテトチップスが大好物・・・でした。なぜ「でした」かというと、一時期もうポテトチップスを辞めようと思い立って今の今まで食べていません。半年ちょっとくらい経つでしょうか。
べつに太ったからダイエットをしようだとか、高血圧の為ひかえようといった類ではなく、というかそういうことを気にするような年齢・体型でもないのだけど、健康に悪いよなぁとふと思い立ったのです。
それまでは一日一袋・・・とまでは行かないにしても、二日に一袋は食べていたと思います。それがピタっと食べなくなって今にいたってるんだけど、最近になってやっぱり食べたいなぁという気になってきました。
なんかあの塩、油加減がなんとも言えないんですよね。
あぁ~、また食べたい・・・。

じゃ、自分で作ればいいじゃん!!

と料理に目覚めた私は思い立ったのです!自分で作るのなら油制限もできるし、もちろん塩制限もできる。これだったら自分の健康管理も自分でできるようになれるじゃん。

とこのような考えに至り、さっそくネット上のポテトチップスの作り方を検索してみました。

ネット上のほとんどのポテトチップスの作り方は、「油で揚げる」でした。(これは当り前か。)やってみましたが、自分としてはこれはちょっと手間が掛かるなぁと。パッと思い立ってすぐ出来る様なやつをが無いものかと。(贅沢ですねw)
もっと簡単なものはないものかと探してみると、「レンジでチン」バージョンの作り方。これは簡単でやってみたんだけどイマイチな感じでした。確かに見た目、食べた感触はそうでしたが、味は(?)な感じでしたのでちょっと無理です。

それでさらに検索してみるとこのページに辿り着いたのです。

厚切りポテトチップ - L-Cruise - 日経トレンディネット

おお!これは今までのやり方と違って、じゃがいもをソテーする、つまり油で焼く・炒めるというやり方です。これじゃん!これなら私の勝手な要望とあっているし、しかもプロのシェフ直々のポテトチップスのレシピだからとても美味しいに違いないと思い、俄然やる気が出ました。

がしかし、挑戦する前に少々挫折しかかりました。

それはなぜかと申しますと、

材料が揃えられない!

ということであります。。
その一つはシンシアという珍しいジャガイモの種類。

10年ほど前フランスで育成され、日本では北海道十勝地方や鹿児島県種子島などで栽培されています。

とてもスーパーではお目にかかれない品物だそうです。
ちょっと調べてみました。

シンシア 【 ジャパンポテト 】 ジャガイモ

外見 : 目が浅く、たまご型できれいなかたち。肉色は淡い黄色。
味 : 香りが高く、豊かな味わい。
食感 : 粘質できめ細く、なめらかな舌触り。
保存 : 休眠が長いため芽が出にくく貯蔵性がよい。
料理 : 煮ものなどにした時に煮くずれがほとんどなく、また黒変もない。

シンシア(Cynthia)には、「月の女神(Dianaの異名)」という意味もあります。

このようなところで購入できるみたいです。

じゃがいも【シンシア】/愛知県の無農薬・無化学肥料野菜なら!!野菜のソムリエの店「ベジタブルキッチン」

フランス原産の品種。、見た目はたまご型のきれいな形をしています。肉質は淡黄色。豊かな香りと味わいがあるので、さめてもおいしくいただけます。芽が浅いのでピーラーだけでむけるほど皮がむきやすいのも特徴です。、煮崩れがほとんどないため煮物・炒め物などには最適!!

ですが私は、

ただしあまり出回っていない品種なので、メークインか“インカのめざめ”で試してみましょう。

というお言葉に甘えてメークインでやらさしてもらいます。。(「インカのめざめ」もよくわかりません。。)

とここまではよかったんですが、もう一つの材料の、


最高ですかー!!


ではなく、

塩の花というお塩さん。(わかりにくギャグだったかな?w)

仕上げにふる塩の花は“フルール・ド・セル”という天然塩。ミネラルが豊富でまろやかな塩味を加えます。通常の料理は精製塩で十分ですが、仕上げにふりかけるときはこの塩を使っています。

これはちょっとプロの仕様でいきたいと料理に目覚めた私としては引けないなと思い、この塩を探そうと周辺のスーパーというスーパーを片っ端から探しました。
が、一向に見つかりませんでした。ネット検索では普通のスーパーにもありそうな雰囲気な書き方が多いのですが、うちの周りのスーパーさんには見当たりませんでした。
う~ん、これはどうしよう。。仕方ないからネットショッピングで購入にしようかと思いましたが、私は食料品を扱っている所のネットショッピングのサイトには会員登録していないので、なんとなく面倒だなと躊躇してしまいました。

あぁ~どうしようかなと思っていると、「そういや、あそこのスーパー行ってないな」とある少々遠出のするスーパーを思い出しました。そこは業者が買い付けるような業務用の食品がたくさんあって、でかいカレーのルーがあったり、うまい棒の大人買いも出来るようなお店です。
そこにもしかしたらあるかもと思い行ってみるとビンゴでした!ありました!!
これです!!

塩の花(フルール・ド・セル)

少々挫折しかかりましたが、これで無事材料を揃えることが出来ました。

それではさっそく「厚切りポテトチップス」の作りたいと思います!

じゃがいもを切る。
まずジャガイモを輪切りにします。5~7mm幅というかなり厚めに切るみたいです。これでは厚みがイマイチ分かりづらいので、

じゃがいもを切る。(側面図)
側面にしてみました。「厚切りポテトチップ - L-Cruise - 日経トレンディネット」の「つくり方の手順」のページではこれよりもっと厚く切っているようですが、私はちょっと怖くてそれより薄く切りました。(そんなに厚く切っちゃっていいのかな?と半信半疑になってしまいました。)

ソテーします。
油を入れてソテーします。私は普通のサラダ油ではなくオリーブオイルにしました。そっちの方が油を多くとっても健康的かなと思って。

ちょっと焼き目が付いてきた。
何度か裏返すとちょっと焼き目が付いてきました。

結構焼き目が付きました。
結構焼き目が付きました。レシピには「キューキュー鳴きだしたら焼き上がり」とありましたが、よく分からなかったのでこの辺で良しとしました。

仕上げに塩の花をふる。
仕上げに塩の花をふります。

出来上がり。
出来上がりました!やったー!!おっと、最後に、

最後に荒挽きコショーを入れる。
最後に荒挽きコショーを入れます。
完成!!

さっそく頂きます!
味はというと・・・


最高でーーす!!!


期待以上の厚切りポテトチップスが出来ました。多少塩の花をふりすぎましたがとても美味しいです。
これは市販の物よりもやはり出来たてで、食べ応えがあります。
これは作ってとても良かったです。
大森シェフさん、ありがとうです!

ポテトチップス好きの人は一度挑戦してはいかがでしょうか?


ちなみに最近こんなニュースを見ました。

Amazon.co.jpに「食品&飲料」ストア、生鮮食品や酒類など2万点/INTERNET Watch

アマゾンジャパンは15日、オンラインストア「Amazon.co.jp」に「食品&飲料」ストアをオープンした。生鮮食品や飲料を含む28カテゴリー、合計2万点の商品を取りそろえる。

Amazon.co.jpさんがついに生鮮食品を扱うそうです。これはとても便利になりそうですね。近くのスーパーにない材料などを取り揃えることが出来そうです。

塩の花もこの通りありました。

Flamingo フィオール・ディ・サーレ(塩の花) 90g
B001HM2R2Y


「塩の花」ってフランス語で「フルール・ド・セル」じゃなかったっけ?よくわかりませんがこれもOKということなのでしょう。。
私のところみたいに近くのスーパーになかったらここで注文すると良いですね。

それからじゃがいもの「シンシア」はありませんでした・・・。それほどまでに珍しいじゃがいもなんでしょうねぇ。

国産野菜 じゃがいも とうや 10㎏
B001HZIECS

マルカイ 無農薬ポテトチップス しお味 142g
B000FQVIGE

Oisix オーガニックポテトチップス 塩
B000W4BNZU
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