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古謝美佐子さん徹子の部屋で「童神」唄う。
今日(9/8)の「徹子の部屋」のゲストは古謝美佐子さんでした。
(※この回はBS朝日9/14の18:30~19:00に再放送がされます。見てない方は要チェックです!)

その中でご主人の佐原一哉のキーボードと共に三線を弾きながら名曲「童神」唄っておられました。

このブログの端っこにもアフィリエイトとしてこの「童神」が収録されている「天架ける橋」というアルバムを紹介しております。さらにリンク欄には古謝美佐子 Official Web Siteをのっけてあります。
それだけ皆さんに知って欲しい人であり、曲です。

それにしても、

いや~いつ聞いても、本当に良い曲。

とっても優しくて暖かくて癒されます。それから日々の溜まっていたざわついた心がさざ波のように引いて浄化していくような感じがします。

この曲を前にしたらどんな人もみんな童心に戻ってしまいますね。
今は大変辛い、苦しい状況にある人達もみんな愛されて生まれてきたんだよという気持ちを甦らせてくれる曲です。

初めて笑った。
初めて「ママ」「パパ」と言った。
初めてハイハイできた。
初めて立った。

そういうことにみんなが喜んでくれたことを、あるいは喜んだことを思い出させてくれる。
そんな素晴らしい曲だと思います。

この曲聞くたびに思うんだけど、
この曲が全国のコンビニやスーパー、百貨店、公共施設等いろんな所でこの曲を1ヶ月いや、一週間だけでもヘビーローテーションでかけてみたら犯罪率減ると思う。
これだけで絶対犯罪を減らせるという確信みたいなものが私にはあります。
それだけ人を優しくする大きな力がこの曲にはあると思います。

あと、この古謝美佐子さんのオリジナルの「童神」も良いんですけど、夏川りみさんとのコラボレーションでアルバム「ファムレウタ ~子守唄~」の「童神 ~太陽・月バージョン~」もすごく魅力的です。

童神 ~太陽・月バージョン~ - 夏川りみ・古謝美佐子
http://www.imeem.com/hushfm/music/E6iEphr5/

正確には↑のバージョンは今から5年くらい前に放送されていたNHKの音楽番組「夢・音楽館」の音源です。
このバージョンがすごい好きで古謝美佐子さんと夏川りみさんの声が本当にうまく溶け合っていてリアルタイムで見たときとても感動しました。オリジナルと引けをとらないと思います。
それからこのバージョンはウチナーグチ(沖縄言葉)とヤマトグチ(標準語)が混在していて、

1番は夏川りみさんのヤマトグチ
2番は古謝美佐子さんのウチナーグチ
3番は交互の掛け合い

みたいな形になっています。なので沖縄と本土の融合的な唄なのでとてもなにか歴史的(?)にも感慨深い一作となっています。

ただ本来のCDバージョンの「童神 ~太陽・月バージョン~」とは違います。というのは歌詞云々ではなく決定的なサウンドの違いです。
本来の太陽・月バージョンはこちら。



聞けば分かると思いますが打ち込みのドラムが入っているんですよね。あとはほとんど同じなのに。
別にそんなのは気にならないという人もいると思うんですが、それが入っていることによって何か抑揚のない平坦な感じに受けちゃんですよね。本当に好きだからちょっと「そこ何でなの?」みないな気持ちが出てしまいます。。。
このNHK「夢・音楽館」バージョンでもう一回レコーディングしなおしてくんないかなぁ・・・みたいな。。。

探してみたらその「夢・音楽館」の映像がYouTubeにありました。
映像で見るとさらに良いです
夏川りみさんの大事に赤子を抱きかかえ揺りかごのようにしてあやす手のしぐさやその優しい眼差しがとても印象的です。
それから桃井かおりさん絶好調って感じですね(^^)



良い表情で二人とも唄われております。

こういう曲は老若男女、全世代、何年時が経っても歌い継がれていって欲しいです。

天架ける橋
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廻る命
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