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サリーケイ「たびんちゅう」
こうやって、気になっていた曲がまた聞けるなんてインターネットって素晴らしいですね。


この曲はサリーケイさんの「たびんちゅう」という曲です。
でもYouTubeでは「サリーケイ」や「たびんちゅう」ではヒットしません。タイトルが「eco global music」なためです。

この曲はNHKでなにかのイベントを生放送で中継しているときに耳にしました。
歌いだしてすぐ自分の中で時が止まるような、なにか引き込まれるような感覚がありました。
優しい声と打込みというデジタルな音楽の中にも軽やかで、スッと包み込んでくれる感じがテレビから伝わってきました。

この曲は地球のことを考える「エコミュージック」だそうですが、そういうもの云々ではなく、親、兄弟、友達、今日であった人、一瞬すれ違った人達を大事にそして感謝をしていこうみたいなことを言っているような気がします。
まず、地球どうこうより自分の身の回りの人を大切にというそういうメッセージを歌っている歌だと思います。

あとで検索したらわかりましたがこのイベントは「渋谷DEどーも」というイベントだそうです。

良い曲をまた聞かせてもらった。。

サリーケイさんグランプリ受賞 エコジャパンカップ - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース

「たびんちゅう」は地球を友達に例えて思いを込め、地球が重ねた歳月や地球の資源を星の輝きになぞらえ、地球観を描いた歌。環境問題を正面から歌ってはいないが、サリーケイさんは「友達や家族を思うように、地球を思うことができればエコ生活はできる」と話す。


[ エコ・ジャパン・カップ 2007 ] : カルチャー部門 受賞者インタビュー

『たびんちゅう』の制作に取り組まれたきっかけをお聞かせください。
些細な言葉が人を傷つけたり、ちょっとした行動が、人を救ったりする。それは、何も人と人の間に限ったことではありません。
風が、空が美しいと思ったことはないだろうか。単純なことかもしれない、時が経てば忘れてしまうでしょう。でも、今こうして自分がいるのも、周りの自然、友達、地球という星の存在があるから。 その感謝の気持ちを歌にしようと思いました。


CHIKYU RECORDS | プロジェクト - vol.1(アーティスト)

「古(いにしえ)からの贈り物、ぬくもりを忘れないでほしい。」この地球上のどこに行っても、誰にでも同じように輝きを放っている星たち。古代の人々もその輝きに魅せられていたことでしょう。そう、地球だって同じです。美しい森、動物たち・・・しかしいつの日かその恩恵は人間が、便利さを追求するあまり忘れ去られつつあります。青い海、白い雲、赤い空・・それらは水と空気がある地球だからこそ。私達はこれからの子孫にも綺麗な地球をみてほしい。そこから輝く星をみてほしい。ガガーリンは言いました。「地球は青かった。」今、地球という一つの仲間が、温暖化、砂漠化といったさまざまな環境問題に苦しみ、救いをもとめています。悲しみの青なんかはいやです。歌いながらでいい、踊りながらでいい・・・地球を思い、命あるものを大事にしよう。「たびんちゅう」にはそんなメッセージが込められています。


地球のうた~EJCエコミュージック vol.1
オムニバス
B0018BXND6

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