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水は未来永劫フリーエネルギーなのか?
古歩道ベンジャミンさんのブログに興味深いエントリーがあった。

BenjaminFulford

フリーエネルギーで地球は変わる
先週ロイター通信に水で走る自動車についての記事が掲載された。今までタブーとされてきたフリーエネルギー技術を大手メディアで取り上げることは大きな進歩であり、解禁される日が近いのであろう。

そのロイター通信の動画。
http://www.reuters.com/resources/flash/includevideo.swf?edition=US&videoId=84561

そして、この技術を開発したのは大阪府にあるジュネパックス(GENEPAX)という会社。

コップ1杯の水が地球を支えるエネルギーに。 - 株式会社ジェネパックス

水が生活エネルギーに変わる。発電時のCO2排出はゼロ。
私たちが開発したウォーターエネルギーシステム(WES)は、水から電流を取り出すことを可能にした、新しい発電システムです。


このホームページにはロイター通信のような画質の荒い動画ではなく、割りとキレイな画質の動画が見られます。

■WESを搭載した電気自動車の走行映像があるWEBページ

こういう映像を見て、ベンジャミンさんのような、

フリーエネルギーが解禁されると、想像を絶するくらい世界は変わる。エネルギーにお金がかからないと皆がとても豊かになる。そして今まで考えられなかったような多くのことも可能になる。
今まで人類の一番ネックであったエネルギー問題が解決され、これを支配してきた人達が失脚することによって戦争もなくなるであろう。

という気持ちも分からなくはないですが、今度は、今はフリーエネルギーだといわれている水が世界で争奪戦を繰り広げられるのではないかという不安があります。

今、代替エネルギーとしてCO2が出ない環境に優しいと言われる「バイオエタノール」というエネルギーが台頭してきて、サトウキビやトウモロコシなどの食料をガソリンに使ったりしています。しかしその影響で、サトウキビやトウモロコシなどの食料価格は上がり、その他の穀物も一斉に上がると現象が起きています。そして、発展途上国が食料の価格上昇でさらに貧困に苦しみ、餓死者が増えてきているのではないでしょうか?

これがサトウキビやトウモロコシが水に変わるだけで、結局は水争奪戦になるのではないのでしょうか?

もちろん、世界中で原発をどかどか作るよりかは増しなことはわかるんですが。。

「水」戦争の世紀 (集英社新書)
Maude Barlow Tony Clarke 鈴木 主税
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