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新垣結衣のブログが盛況のようです。
ガッキー・ブログ、連日の大盛況!

テレビや映画、CMなど多方面で活躍中の人気女優、新垣結衣(19)が開設した「新垣結衣 オフィシャルブログ」が注目を集めている。

新垣 結衣オフィシャルブログ

コメント4000件を超えています。。
アメブロの芸能人ブログ囲い込み戦略が果てしなく進行している中で今度は新垣結衣ときたようです。このサイバーエージェントのブログ事業は一体どこに向かっていくのかよく分かりません。
こんなのもやっているそうです。

アメーバ グラビアアイドル『Ameba by CyberAgent アメブロ』

グラビアアイドルだらけのブログ集合体。

ところでこの芸能人ブログ一日一記事書いて、彼女らにどのくらいお金が入ってくるのだろう?2、300円かな?fc2のクチコミ広告料並みだと勝手に思い込んでみる。クチコミ広告料は新着や抽選で報酬が決まるので、それよりは芸能人ブログはコンスタンスに一日一記事書けば固定収入が入るのでマシでしょうね。

話しを新垣結衣に戻すと今大ヒット上映中と言われている映画「恋空」の主演を務めている。

この恋空、原作をみなさん読んだのでしょうか?
私、正直この物語に一体何が面白いのか分かりませんでした。。
涙腺を刺激されることも、心を揺さぶられるような感動も一切ありませんでした。
というか話しの内容がすとんと頭に入ってこない。
なんというか歯がゆい違和感がずっと引きずった感じがしました。

恋空を突っ込むサイト

このサイトでいろんなことが語られていますが、そもそもこの話しを実話ということにした作者の躓きがあったように感じられてなりません。
まるっきり始めからフィクションですと言われていたら、「あー、こういう物語性が好きな作者さんなんだな」とストンと頭に入ったし、腑に落ちたんだろうけど、これが実話というから?マークが頭の周りをものすごい勢いで回り続けるという現象にあってしまった。

ひとつひとつとやかくは上記のサイトなり書いてあるので言わないが、この物語に出ている登場人物の行動ほとんどに対して意味が分からなかった。
もちろん作者はまだ若いし、まだ手探り状態のケータイサイトの小説ということであんまり深いところは追求していなかったかもしれない。ましてや書籍化なんてこれっぽっちも思ってなかっただろう。そういう作品に対して、書籍化するという出版社はかなりの勇気がいったのではないかと思う。(作者に対して「これ?本当に実話?」という一言はなかったんだろうと思う)

結果はベストセラーで大ヒット。良くも悪くも継ぎ接ぎだらけの物語が中高生に受け入れられ、ついに映画化という運びになった。

しかし、私はこの大ヒットはある程度作られたものなんじゃないのか?という疑念がある。
これは携帯各会社がこのヒットを後押しをしたんじゃないかと思う。

今は携帯事業は低価格競争でかなり疲弊しかかっている。
基本料金はソフトバンクモバイルの攻勢でドコモ、KDDIと共に下げざるを得ない状況になっており、通話料、パケット料で補わないといけない状況に陥り非常に厳しい状況となっている。
もちろん攻勢をかけたソフトバンクもこのままではレバレッジを最大限までかけた分のリターンが帰ってこない。(まぁ、ある程度囲い込みが出来たぐらいで、いつものソフトバンク商法をしかけてくるかもしれないが・・・。)

いずれにしても携帯会社共通の思いは基本料金から通信、パケット料金の収益構造の移動を狙っているのではないだろうかと思う。

そこで、手始めにいま人気のケータイ小説に白羽の矢が立った。人気の「恋空」をこの携帯会社各社共に一斉に持ち上げ、いままで通話やメールだけを使っていた層を一挙に取り込もうという戦略だろう。「こんな面白い(?)小説があるのか、ちょっと覗いてみよう」という気分になった、いままで携帯電話を簡素な使い方しかしなかった人たちを誘導して、パケット料金を確保という流れに必死さが見て取れるという感じでしょうか。

いまでは、人気書籍は結構ケータイ小説発信が多くなってきた。これもある程度、「恋空」で携帯電話会社の思惑が成功したためのものだろうと思う。
これから、いやというほどケータイ小説の書籍化、漫画化、映画化、ドラマ化、果てはゲーム化(?)も出てくるんじゃないかと私は予想している。(でも、自らの力量でこのブームは瞬殺される可能性は充分予想されるが)

もちろん面白い読み物が出てくれば良いと思う。しかし、無理やり持ち上げたものはいつか体に無理な負担がかかってくるのではないか。週刊誌の格好のネタにされそうな気がします。

ともあれ、映画「恋空」は見てないので分からないが、原作よりはちゃんと不自然なものがないように構成してあると思う(いや映画化というぐらいだから「ケータイ小説」では許されていたものはちゃんとしてあるんじゃないかな)ので、純粋に楽しめると思う。いま原作を見ていないなら映画から見ることをお勧めします。(いや、見てないんですけどね)

もしかしたら、「恋空」ってなんか私の小学校の頃に見たドラマ「東京ラブストーリー」のようになってしまうのではないかと思う。数年前に再放送を見たが、とてもじゃないが見れたものじゃなかった。この主人公2人は脳細胞が破壊されていると思ってしまった。なんで小学校の時に感動したのか未だに分からない・・・。この「恋空」を読んで感動した小中高生の学生さんたちは、いつか大人になってもう一度読み返してみるといい。。

そしてこう思うだろう。。














あれ?この2人のやりたいことって一体何?











という純粋な思い。。

若いって素晴らしい?




※余談なんだけど、
アメブロを運営しているサイバーエージェントはある新興宗教が大株主として参入している。その影響かヤフーファイナンスの掲示板の買い煽りが凄まじいことになろうとしている。なにやら起こる気配がするのは私だけか。。

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