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死ぬ気が萎えてしまうTシャツ 自殺ZEROキャンペーン
何年か前やっていた「地雷ZEROキャンペーン」に引っ掛けたんですかね?

死ぬ気が萎えてしまうTシャツに効果はあるか?

9月16日に行われた「生きテクゲリラTシャツ100人隊リターンズ」という試みがネットで話題となっている。この試みは、この9年間、3万人以上の日本人が自殺していることを憂う(株)ポジメディア(代表:オキタリュウイチ氏)が立ち上げた「自殺ZEROキャンペーン」というプロジェクトの一環だ。
自殺ZEROキャンペーン

同プロジェクトが目指すのは、1年半で自殺者数を3分の1から4分の1に減らすこと。「生きるノウハウ」を集めた「生きテク」も現在発行し、公開中だ。「生きテクゲリラTシャツ100人隊リターンズ」は、同プロジェクトの「目立っちゃう☆」「社会変革していることを視線でビシビシ感じちゃう!」などの呼びかけに応じて参加費3000円を支払った100人が「死ぬ気が萎えてしまう文言の数々が書かれたTシャツ」を着用してJR山手線に一周乗り、乗客の死にたい気持ちをそいだ後に表参道ヒルズを皆で歩く活動。
そのTシャツに書かれている内容は

 ・他人をほめると自分の良いとこがわかる
 ・電車に飛び込んだら損害賠償1億
 ・人生ほど面白いギャンブルはない
 ・運命の人に出会えるのはこれからだ
 ・貧乏で仕事もないけど元気です
 ・地獄の底でのたうちまわっている自分の姿を見て笑いころげろ
 ・大丈夫感
 ・要らない命なんてきっと、ひとつもない
 ・死亡率100%
など・・・。

私も考えるとしたら、

・無限にある選択肢の中で一番大損する道を選ぶな!
・死んでも楽になんない。
・そんなに考えるな!バカになれ!(アントニオ猪木)
・死んだらもっとバカにしてやるぞ!
・そうだ!京都に行こう!

こんなところかな。

自殺しても何ひとつ良いことありません。
どんなことをしても生き抜きましょう!

これを見て元気を出して!
パソコンテレビ GyaO [ギャオ] 無料動画 |超サンミュージック |小島よしお

4872336445自殺のコスト
雨宮 処凛
太田出版 2002-01

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学校は死に場所じゃない―マンガ「ライフ」で読み解くいじめのリアル学校は死に場所じゃない―マンガ「ライフ」で読み解くいじめのリアル
藤井 誠二

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