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一風変わった買い煽り? 投資家、感情高まるとより良い判断下せる
これは一風変わった買い煽り?

投資家、感情高まるとより良い判断下せる=米調査

[ニューヨーク 13日 ロイター] 米国での研究によれば、投資家は時には冷静さを失うことも良く、実際には感情が高ぶっている時の方がより良い判断を下せる、という。
私の実体験では完全にこの理論は否定できますね。感情が高ぶった時にした取引で間違わなかったなんてほとんどなかったと思う。

両教授は、101人の株式投資家に4週間にわたって模擬取引をさせ、その様子を観察した。その結果、個人の感情が高まっているときほど、より良い投資収益が得られた。
この結果は、その時の地合いにもよるだろう。素人でも儲かる相場は数年に何回かある。それにたった4週間の結果でこのような結論をする教授は株式相場には疎いか、証券会社からお金を貰って提灯記事(提灯理論?)を書いたかどっちかだろう。
いずれにしても4週間を1年、2年と調べていくと冷静さを持ち合わせた投資家が勝つということは明白になるだろう。

投資家は感情的にはなってはいけない。感情的になっては必ず誤った行動に出てしまう。行動経済学の基本的なことだ。
勝っても自分を戒め、負けても悲観せず、日々の反省と努力で一歩一歩、自分の中のあり方としての長期的な上昇トレンドを保っていく、それが投資家としてのあり方なのではないでしょうか。

※追記
こんな買い煽りも

サブプライムショック拡大で日本の“優良企業買収の恐怖” (ゲンダイネット)

日本企業は大ピンチだ。「ハゲタカ」がサブプライム問題で痛手を負ったので「ひとまず安心」などとのんびり構えていたら大変な目に遭いかねない。一部の余力あるハゲタカにとって株価暴落は絶好の収穫時期。今の株価水準はバーゲンセールそのものだ。
中略
大変だ! 大変だ! 企業買収どころではない――と騒ぎ立てる裏側で、狙いを定めた日本企業の株を安値でねっとりと買い集める。そんなファンドはひとつやふたつじゃないような気がする。
こんな記事書いていくら貰えるのだろう。。

483792025X図説 マネーの心理学―「儲かる側」の人になる
マネー&ライフ研究会 林 康史
三笠書房 2003-05

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4839920796ネット株の心理学 (MYCOM新書)
小幡 績
毎日コミュニケーションズ 2006-06

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行動経済学 経済は「感情」で動いている (光文社新書)行動経済学 経済は「感情」で動いている (光文社新書)
友野 典男

経済学的思考のセンス―お金がない人を助けるには (中公新書) 数式を使わないデータマイニング入門 隠れた法則を発見する (光文社新書) 行動経済学入門 ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書) フラット化する世界(上)

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