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もう一度、みんなに「プッチン」させたかった。
私もプッチンしたいぞ。

もう一度、みんなに「プッチン」させたかった

“幻の巨大プリン”として世間を騒がす、グリコ乳業の「Happyプッチンプリン」。サイズは通常の約4倍、しかも、どこで買えるのかわからない――。実はこの巨大プリンは低迷する定番ブランドを復活させるべく企画された戦略商品だった。
『もう一度、みんなに「プッチン」させたかった』というタイトルをつけるセンスに乾杯するのだが「みんながプッチンしなくなった」という異常事態には驚愕した。

プリンはプッチンさせるものと相場は決まっている。
皿が汚れるといった理由でプッチンしないなんて言語道断だ。そんなことでプッチンさせない親がいるなんて、そりゃ給食費不払いも増えることも不思議ではないだろう。
あのプッチンしたときのぷるぷる感を子供に見せないなんて考えられるだろうか?あのぷるぷる感は母の乳房を離れて始めての柔らかい感覚を味わえるものなのだ。いわばこれからすさまじいこの世の荒波に晒されることに耐えられる暖かい記憶作りというものだ。
プリンのあのぷるぷる感が良いトラウマを作り、学校でいじめられても、勉強で良い点取れなくても、失恋しても、上司に怒られても、自然と無意識にあの感覚が取り戻されて社会の道を踏み外さず進めるんだ。

今ではそういう思いが見直されて、子供のころの夢「プールの浴槽を使って一面プリンにして食べたい」という願望が実現している。
もちろんプールではないがバケツだ。
ネット通販では「バケツプリン」を商品化したメーカーもあり、ヒット商品になっているらしい。

【楽天市場】バケツ の検索結果:通販・インターネットショッピング

そんな中でバケツプリンを自作するツワモノもいる。

特別企画「バケツでプリン」

何度も失敗したらしいがでも成功するまでやり続けた。

こんなにまでもプリンに対する情熱はすさまじいのだ。なぜなら人間の本来の欲求イコールいつまでたっても母の乳房を追い求める欲求イコール「プリン」だからだ。

みんなもこれからはプッチンしない、ぷるぷる感のないプリンを食べるのはやめて、性的欲求のままプッチンしよう!

プッチンは世界を救う!

こんな文章書いていいのかな。。

プリンの本―型でぷるぷる。カップでふわふわ。 (マイライフシリーズ 676)
福田 淳子
グラフ社 (2007/05)
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