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公立病院再編、交付税で支援・総務省検討
公立病院の改革がやっと始まるのでしょうか。

公立病院再編、交付税で支援・総務省検討

総務省は地方自治体が運営する公立病院の再編を地方交付税交付金で支援する検討に入った。高度医療を手掛け地域医療の中核になる「基幹病院」に医師を重点的に配置し、周辺の病院は医師が少なくてすむ診療所などに規模を縮小する
医師不足を効率的に配置し、病院の経営改革を進めるのがねらいで年内にもガイドラインを策定し、来年度からの導入を目指すそうです。
総務省は月内に、公認会計士ら有識者による「公立病院改革懇談会」を立ち上げ、具体案をつめるみたいです。

地方公共団体の厳しい財政状態と国の医療費の大幅な削減政策で同団体が管理、運営している公立病院は本当に厳しい環境におかれています。
少子高齢化、高度医療化社会への対応や医師確保問題、施設の老朽化など様々な課題を抱え、地域社会における継続的な医療を提供するために経営、運営のあり方の改革が求められています。

これからの公立病院の改革をどうやって行っていくのか、私達国民一人一人の問題として考えていかなければならないと思います。

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2007-07-21 Sat 13:28 米国公認会計士
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