スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 |
黒澤、蜷川…そして三谷と呼ばれたい 三谷幸喜氏
黒澤、蜷川…そして三谷と呼ばれたい

人気脚本家・三谷幸喜氏(46)が15日、自身の作品「笑の大学」をイギリス人スタッフが「The Last Laugh」として上演中の東京・渋谷パルコ劇場でトークショーを行った。
笑の大学 スタンダード・エディション
東宝 (2005/05/27)
売り上げランキング: 13531
三谷氏は、
「日本の古典は海外でもよくあるが、現代劇、それもコメディーを外国人がやるという現象はすごいこと」や
ロジャーが日本の著名人として故黒澤明監督、蜷川幸雄氏を挙げると「黒澤、蜷川、三谷、いずれそういうふうに言われるように頑張ります」と語ったそうです。公演は22日まで。

私は三谷幸喜さんの作品が好きだ。彼の作品は全部とは言わないがある程度見ている。

本当この人は頭の中がどうなっているか分からない。
本筋はコメディー路線だが、「古畑任三郎」の推理モノや私が熱狂的にハマってしまった大河ドラマの「新選組」による時代劇モノ、「総理と呼ばないで」の政治モノなどジャンルは本当多岐にわたる。(でもどんな作品でも彼はコメディーの要素を入れているとの事。そして彼の中の自分の肩書きとして、いつも心の中にあるのはコメディー作家らしい)

それからひとたび裏方活動から飛び出ると、「あんたお笑い芸人か!?」思わせるほどテレビやラジオ、舞台挨拶などでひょうきんな一面を見せる。(昔、テレビ初出演(?)くらいな時期にお昼の名物番組「笑っていいとも」のテレビショッキングに出たときの超緊張してる様子で、挙動不審な感じで、なおかつペットボトルが手放せなかったことが嘘みたいだ。)

そんな彼なのに道で声をかけられることが苦手らしい。もちろん嫌な気はしないが正直そっとしておいてほしいとのこと。(三谷エッセイ本にて)まぁ芸能人と同じ発想な感じですね。

これからも三谷幸喜という特異な存在の作品を固定客として見ていきたいと思う。(こんなこといったら私は至って普通の人ですという声が聞こえてきそうだが)

三谷幸喜と清水ミチコのトークラジオ番組のサイト
「81.3 FM J-WAVE : DoCoMo Making Sense」

三谷幸喜関連DVD作品


三谷幸喜エッセイ本


FC2 Blog Ranking
関連記事
スポンサーサイト
別窓 | 著名人 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<「お金を拾う技術」という本を作ってほしい。 | 緑の手紙。 | 海外のETF、東証に上場方針 年度内にも>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
| 緑の手紙。 |
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。