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海外のETF、東証に上場方針 年度内にも
この記事は今日の朝日新聞にも掲載されていました。

海外の上場投資信託、東証に上場方針 年度内にも

東京証券取引所は今年度中に、海外の上場投資信託(ETF)を上場させる方針を固めた。ETFは日経平均株価や東証株価指数(TOPIX)のような株価指数の値動きに連動するように作られた投資信託。取引可能な投資商品を海外商品に広げることで東証の取引に参加する投資家を増やす狙いがある。
以前のエントリー「ETFへの資金流入が急拡大」で「親の資産運用先として今ETFを勧めています」と書きましたが、無事採用されました。まだ買ってはいませんが、買い時を模索中です。しかしそんなに遠くにはならないと思います。

そのETFが日本の証券取引所「東京証券取引所」で海外のETFも買えるようになるみたいです。これで更に分散投資の幅が広くなり、より容易になります!
年内にも数本の海外のETFを上場させるようです。

現在、東証に上場しているETFは11本。
その内訳は
・主要証券会社による日経平均株価やTOPIXといった株価指数に連動する株価指数連動型(インデックス型)のもの。
・主に銀行株に投資するもの。
・キヤノンやソニー、松下電器産業、日立など主に電気機器関係に投資するものなどがあります。
それに対して米国のETFは428本。そして欧州は299本。
歴然たる差がありますね。どうして日本はこんなに少なかったんでしょうか。不思議です。米国や欧州では世界中のETFが購入できるようになっているからなのか。それにしても日本って少なすぎる。

それから、日本における07年5月時点でETFに投資されている資産総額約3兆円。それに対して米国は4283億ドル(約52兆円)。欧州は986億ドル(約12兆円)。桁が違いますね。

このような現状に対して、大和総研の藤井佑二ストラテジストは「米国では資産形成の一環として個人投資家が売買し、ETF市場が拡大した」だそうです。米国は投資に対しては日本と違ってそれほどは抵抗はないということなんでしょうね。日本はまだ投資より貯蓄ですもんね。。

しかし、この海外のETF(上場投資信託)が東証に上場することによってこれから一斉に団塊の世代による集団退職による退職金の分散運用先として多くの資金が流入されると思います。たぶん東証さんもそれを見込んでのことなんでしょう、おそらく。

私もこの海外ETFには注目してみようと思います。

それから投資は自己責任ですのであしからず。

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