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高須光聖が見るダウンタウンの笑いの原点「あまりかん。」
今日NHKのBS2で夜10時30分にやっていた「松本人志の大人間論」を見た。

6月2日公開された松本人志企画・主演・監督の映画「大日本人」の撮影風景や映画の裏話、カンヌ国際映画祭での密着映像や大阪から東京進出にしたときの苦労話、影響を与えた芸人達などがあった。

その中での一つのコーナーとして松本人志の幼馴染で、松本人志の関わるほとんどの番組を含め、数多くのバラエティー番組の構成作家を務める高須光聖と松本人志がスタッフの作った新旧織り交ぜた兵庫県尼崎の映像をスクリーンに映し、それを見て2人が歓談するというものがあった。

松本人志の原点ともいえる尼崎の生活について2人はいろいろなことを語っていた。
貧乏、町が汚かった、裸のおばはんが普通に歩いてた、車に轢かれても「なにやっとんじゃコラー!」と逆に怒られた(周りの子供ほとんどが轢かれた経験があったらしい・・・ってどんなところやねん!笑)などなど。

番組では2人とも結構いろいろ喋ってたけどもその生活風景について高須光聖が4月に出版した「あまりかん。―尼崎青春物語」が詳しいかもしれない。

あまりかん。―尼崎青春物語
高須 光聖
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あまりかんとは尼崎人とアメリカンを足して作った著者の造語で生粋の尼崎人を意味するらしい。
ダウンタウンのエピソードはもちろんのこと、尼崎の思春期を鮮明に描く。
現代の笑いを席巻してきたダウンタウンと一人の構成作家の笑いと涙の尼崎物語。

おかんが語る名セリフ。
尼の人間は、生まれつき笑って悲しみを半減できる。そやからなんぼでも笑ろとき。笑いはタダやからな
帯にはダウンタウンからお2人から熱いお言葉が
松本人志 「笑える! 泣ける! 読んでないけど」
浜田雅功 「誰にも読まれませんように!」
あまりかんに乾杯。

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