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誹謗中傷の有無を監視するサービスって。。
サイトロック、自社に対する誹謗中傷の有無を監視するサービス

サイトロックは6月25日、インターネット上で企業に対する誹謗中傷やインサイダー情報の公表、なりすまし詐欺などが行われていないかどうかを監視する「siteROCK Brand Care」サービスを開始することを発表した。
対して米国では昨年からもうすでにこんなサービスがある。

米国で話題の“ネットの削除人”,失言・失態・都合の悪い過去も抹消できる?

インターネット上に書かれた貴方への誹謗中傷などを探し出して,消してくれるサービスが米国で生まれた。今年10月に始まった「ReputationDefender」である。同サービスは今のインターネットが抱える深刻な問題を図らずも浮き彫りにしている。
日本のサイトロック社のサービスは企業にとっての悪い情報があるかないかを監視するという法人向けのサービス。その後の処理はその企業が個々で行う。
しかし米国の「ReputationDefender」(社名でありサービス名でもある)は個人から依頼でき、しかも削除もできる。(※削除交渉を行ってくれる)ただしどうしても削除できないものがある。ニュース・サイトに掲載された情報(記事)とネット上に公開された裁判記録の2つ。

正直、サイトロックの方は企業の保身の為の言論封殺という面が大きいような気がする。確かに今ネットでは誹謗中傷、罵詈雑言の嵐な面はある。しかしそれは我々ユーザーが徐々にメディアリテラシーを付けていくことによって解消されるのではないだろうか?時間がかかるかもしれないが確かな衆目に勝るものはないだろう。それより内部告発の機会、手段が封殺されるのが一番良くないんじゃないか?
というか金銭的格差より言論格差のほうがよっぽど怖い。

それにしても1回ネットに流れた情報はタチが悪い。上記の「ReputationDefender」についての記事を読んでも大変なのがわかる。一つ一つサイト所有者に交渉していくらしい。なんか大海原に浮かぶ空き缶を一つずつ拾っていくような感じがするな。まるでスペースデブリならぬネットデブリを探せみたいな感じ。

さすがにこれには笑ったけど。。

クライアントが抹消を要求してきた情報が,法的には問題のない場合,当然,その情報を掲載しているサイト所有者の方に分がある。このような場合,ReputationDefenderのスタッフは終始,紳士的な態度で相手との交渉を進め,口説き落とすまで頑張る。
頑張ってくれ。。。

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ネット上での誹謗中傷を有人監視するというサービス。何か今までありそうでなかった感じのビジネスですね。 …
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