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digitech RP355のasioドライバがインストール出来ない。。。
ギターのマルチエフェクターdigitech RP355買ったんだけど、USBオーディオインターフェイスを使ってパソコンに繋ぐためのドライバがインストール出来ない。。。
RP355 Driver Installerっていうやつ。。
インストールしても、
デバイスマネージャに「DIgiTech RP355 Audio Device」「DigiTech RP355 MIDI Device」が表示されない。。
そのまま使用するとレイテンシーを解消できない。
windows7 64bitは対応してないのか。。。

その場合「ASIO4ALL」っていうやつ使えばいいのかなぁ。。

わからん。


※追記
すいません、インストールできてましたw
USBを接続してる時じゃないと表示されないのかww
レイテンシーはCubase LE5でやったら解消されました。
よかった。
けど、ライブチャットするにはどうすればいいんだ・・・。
その時はまたレイテンシーの問題が浮上するのだけど・・・。
また新たに機材を買わなければならないのか。。。
うぉーーーー。



DIgiTech RP355自体はすごいイイぞ!買ってよかったです!!
これがあれば大体のサウンドはカヴァーできると思います。
ドライバがインストールできなくてもX-editは使えるので、購入された方は

http://www.digitech.com/soundcomm/guitar_list_patches.asp?productid=254

ここでパッチをダウンロードして弾いてみてください!
気に入るサウンドは結構あるはずです!
「download all RP355 patchese」で全部ダウンロードできちゃいます。

Digitech RP355 Modeling Guitar Processor
Digitech RP355 Modeling Guitar Processor

ちなみにUSBケーブルは付いていないので予め用意したほうがいいです。(パソコンに接続する場合は)


ELECOM USB2.0ケーブル A-Bタイプ フェライトコア付 3m ブラック U2C-BF30BK
ELECOM USB2.0ケーブル A-Bタイプ フェライトコア付 3m ブラック U2C-BF30BK
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カポタスト買ったよ。
これ。

Kyser カポタスト KPA
Kyser カポタスト KPA

やっぱりネジ式がいいね。

これでカポタストは3個目。

初めてはギター購入と一緒についてきたこんなの。

Dunlop ELASTICカポタスト Regular/Single 70F
Dunlop ELASTICカポタスト Regular/Single 70F

巻いて止めるやつ。
これはすぐ駄目になった。使い続けると止めるところが破けた。。。

そして次はこれ。

PICKBOYクリッカーカポCP-250
PICKBOY-CP250

ワンアクションではめるやつ。
ワンアクションは良いんだけど1フレットにはめるとうまくきれいな音を出してくれない。
それから2フレット以上にはめる時でも、はめようとすると弦を引っ張って音程がどうしても高くなってしまう。
それが不満であんまり使う気になれなかった。

でも今回のはすごいイイ!。
630円という超激安だったんだけど、前の2つとは比べものにならないくらいスッキリとフレットを押さえてくれた。
やっぱりネジでしっかり押さえた方が演奏が安定するな。

良い買い物しました!

これで菅野ミュージックをギターで楽に弾くことができる。

ここで菅野音楽について一つ。
菅野さんの音楽は基本的にギターには優しくないと思う。(まぁギターに気を使ってる音楽っていうのもあんまり無いよな)
それは菅野さんが鍵盤弾きだからというのもあるんだけど曲のキーやコード進行が結構複雑なのが多い。ジャカジャカコードを弾いて演奏する人は大変なんじゃないかな?
それから菅野さんはギターソロが好きではないんじゃないかと思う。数えたことないけどギターソロがある曲は少ないと思う。あのピロピロ感が気に触るのかな?
まぁ僕の勝手な見解ですが。

というわけでこのカポタストで久しぶりに坂本真綾さんの「tune the rainbow」でも弾いてみようかね。
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中島美嘉「ORION」のイントロのギター
中島美嘉らしいというか中島美嘉節とも言っていいほどの切ないメロディが印象的な「ORION」という曲。
この曲をちょっとコピーしてみました。
といってもイントロのアルペジオの部分だけをTAB譜(Power Tab Editorを使って画像したやつ)に書き起こしてみただけです。
中島美嘉「ORION」のイントロのギター…の続きを読む
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長年の疑問が解けた動画 松本孝弘 #1090 ~Thousand Dreams~
この動画見て長年の疑問が解けました。
それと安心しました。

松本孝弘 #1090 ~Thousand Dreams~ TAK MATSUMOTO B'z



疑問とはサビのメロディーのポジションのこと。

この曲のゆったりバージョンでアルバム「華」に収録されている「#1090 [千夢一夜]」は1弦11フレットを一音ベンドした(一音アップチョーキングした)状態から始まるんだけど、「 #1090 ~Thousand Dreams~」はどうなのかな?と思っていた。
あまりにも急がし過ぎるというかどうしてもやり難さが際立ってしまう。

それは、始めの1弦11フレットは綺麗に音が出せるにしても、その次にピッキングする2弦11フレットの一音ベンドした状態に持っていくにはちょっと厄介すぎると思うんです。音に微妙な隙間が出来てしまう。それを無くそうと焦ると普通の一音ベンドになりメリハリがなくなってしまう。特にギターをやっている人なら解ると思いますが、異弦同フレットを綺麗に弾くにはちょっと難しいんです。音を重ねず綺麗に一音一音弾くにはある程度ギター歴を重ねなければうまく出来ません。今回のような一音ベンドした状態を2回続けて弾くような場合は尚更難しいです。
それからテンポが速いのも問題。「千夢一夜」のようなゆったりしたテンポなら何も問題なく弾けると思いますが、それよりポップでアップテンポな「Thousand Dreams」バージョンはとてももたもたしていられない感じです。
※ちなみに時系列的には「#1090 [千夢一夜]」は「Thousand Dreams」より後に発売されたのですが、TAK曰く「これがこの曲本来の姿」だそうです。Wikipediaより。(ゆったり聴かす曲だったんですね。)

それよりなにより一番の難解さは、これがサビの印象的なメロディーなのでなかなかこれを疎かにはできないというところです。サビの中で一箇所だけならまだなんとかなる感じですが、一つのサビでこれを最低4回やらなければならないのです。大変です。(^^;

だから、これはこの「Thousand Dreams」は「千夢一夜」と同じポジションで本当に弾いているのかなぁと以前から疑問に思っていました。
ですがこの動画でやっぱり弾きやすい2弦の18フレットからだとわかったのでホッとしました。このポジションからだと次のピッキングは3弦の17フレットになるのでだいぶ楽になる形です。

でも、たぶんTAKは11フレットからでも弾けるかもしれませんが、ライブでの安定性を考えてポジションを変えた可能性もあると思いますね。よくTAKはポジションを変えますからね。バッキングにしてもソロにしても。

まぁ、音程は別に変わらないから本人の好きなポジションでやれば良いのかも知れないけど、TAK自身はどのポジションでやっているのかファン心、ギターキッズ(キッズな歳じゃないんだけど)として知りたかった。
なのですごい見れて良かったな。私と同じ疑問を持っていた人もTAKギターファンの中にはいたと思うんだけどどうかなぁ。。。


B’z LIVE-GYM Hidden Pleasure ~Typhoon No.20~ [DVD]
B’z, 稲葉浩志, 松本孝弘
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#1090~Thousand
松本孝弘 明石昌夫
B00005F5CH



松本孝弘 チェン・ミン
B00005V9LN

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自分でギターの部品を交換したよ パート2
「自分でギターの部品を交換したよ パート1」の続き

「もうしょうがねぇ、どうでもいいや!」

250KΩAを取ってレジに向かった。
もちろん間違っても痛手が低い一番安いやつを。420円だった。

そのあと、帰りの電車に乗っている間、家に帰る道を歩いていく間は不安となんとなく落胆した気持ちでだった。

家に着き、自分の部屋に入った。

「まぁ、何はともあれ物は買ったんだ。やってみるしかない」

と自分を励ました。

分解したままのギターを持ちさっそく始めることにした。

「やる事といっても結局は「はんだ付け」だけなんだよな。簡単簡単、楽勝だよなー」

と、気楽な気分でスタートした。

用意するものとして「はんだ」と「はんだごて」だけだ。
まず始めにはんだごてをコンセントに差してはんだ付けできるようにセッティングする。
しばし、めっちゃ熱くなるまで待つ。その間に配線の位置を覚える。ちゃんと頭の中で「この線がここに来て、ここはここで・・・えっ?ここは二本同時にはんだ付けするの?」ってな具合にシミュレーションをする。
(意外に難しいと自覚する。)
そして、元のキングガリ入りのボリュームポットを外す為、配線とくっついているはんだすべてを溶かす。
簡単に外れた。楽勝。

さて、ここから本題。

あたらしいボリュームポットのはんだ付けをする。
記憶通りに、ここは二本線を同時に付けて、この小さな丸の穴に通してはんだ付けをする。なかなか難しい。
何が難しいかというと、だって、右手にはんだごて、左手にはんだ、あとこの位置に付けるため固定させるもう一つの手が必要じゃないの?っていう思いがしてくる。みんなはんだごてする時に思うことなんだろうな。それから半田を付けているときの煙が目に入るんだけど。。害はないのだろうか。(このあと目が痒くなったよ。いまはもう平気だけど)

なにわともあれ、なんだかんだで全部で4つ付けるところ3つまではんだ付けできた。

最後の一つ。。

これが正直、配線の位置を覚えていたところで疑問があった。

これ、なんで曲げなきゃなんないの?

35Guitarというサイトの「ヴォリュームとトーン回路」のページのこの画像を見て欲しい。

配線図

Volがボリュームポット。
3本あるうちの一番下のやつが曲げてあるでしょ?


なんで?


なんで曲げなきゃなんないの?すごい面倒。
曲げて配線と共に本体のボリュームポットにくっつけないといけないの?
しかも曲げたところでちょっと足りない気がするぞ。
この足りない部分をはんだで繋げろということなのか。。

こんなことなら「始めから曲げとけや」と思うのだけどいかが?

でもなんか意味があるんだろうな。。でももうちょっと長めにしてくれたらいいのにな。。。

いざ、曲げてみると予想通り、微妙に届かない。ペンチで力技でやってみるのだがやっぱり微妙に届かない。
あと少しなのだけど。
まぁ、しょうがない、この距離をはんだくんが繋ぎ止めれば良いか。。

じゃあ、はんだ付けしようとしたところ・・・

「ちょっと待て!やっぱりこれは手が3本必要じゃないのか!!」

今までのは多少なりとも2本の手で出来ていたもののこれはちょっと千手観音までも行かないがもう一つ手が必要だろ。
だって、微妙な距離をはんだ付けするにあたってどうしてもはんだ付けの位置を固定をしなくてはいけない。この微妙な距離は手で押さえつけた状態での微妙な距離だ。それを離したら微妙な距離ではなくなるではないか。。

はんだごてを持つ右手、はんだを持つ左手。。
左手で一瞬、押さえつけてすかさず、はんだに持ち替え・・・ってできない。

「これ、みんなどうやってるの?」

普通に出来ないでしょ、これ。
まさかはんだ山盛りにすんの?

う~ん。。

もう1回ペンチぐいーっとやってみる。今度はもう根元から引っ張る気持ちでやってみる。
ミキミキ・・・って言ったけど気にしない。折れそうな気がしてきたけど気にしない。

やってみると意外に丈夫だった。根元まで変形したけど、なんとか微妙じゃない距離まで接近した。
これではんだ付けができる。

最後のはんだ付けをする。


で、出来たーーー!!!


やっと出来た。ちゃんとキッチリくっ付いている。大丈夫みたいだ。

試奏してみる。
もちろん、もしかしたら音が出ない場合もあるので、この分解した状態で。
ちょっと感電しないか、恐る恐る、シールド差し込んでマルチエフェクターのスイッチを入れてヘッドフォンを装着し、ボリュームコントロールを上げて、弾いてみる。


おお!鳴った!!


しかも、とてもクリアでキレイだ。ボリュームコントロールを上げ下げしても、ガリ一つでない。なんかノイズも減った気がする。


やったーーー!!!キングガリを倒したーーーーー!!!


長かった旅路が終わった。
本当嬉しい。自分で修理した(交換した)ギターってさらに愛着が増すって感じだ。

なんかちょっとこういうことにハマリそうな気分だな。


ちなみに、あとで分かったことなんだけど、
自分のギターのボリュームポットの種類は250KΩだった。本当に見えにくかったが薄っすらそう書いてる気がする・・・うん。。

それからAとB分かれているのは、AカーブとBカーブと言って二種類の音量の上げ方らしい。

ちょっと面白い楽器店あぽろん 総合ウェブサイトというサイトのDIYギターパーツというページから

AカーブとBカーブ

この図を見たら自分としてはBが欲しかったけど、まぁ別にいいかという感じ。

またCカーブというのもあるらしい。CカーブはAカーブの逆でいきなりぐんと上がってそのあと滑らかになるそうだ。Cカーブは殆ど使われないため、楽器屋などでも売られていないらしい。
ということらしいけど、前のキングガリ付きボリュームポットはCカーブだったと思う。いきなりズンと音量が上がって、バイオリン奏法がなんかキレイいかないなぁーと思ってた。
それと較べたら今のAカーブはすごいキレイにバイオリン奏法が出来ている気がします。

メンテナンスに!!CUSTOMTRYギターメンテナンス3点セットCC3P
B000RX1X4W
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自分でギターの部品を交換したよ パート1
ギターを始めて10数年。電気のほう。
「兄貴のギターを借りて使用」を卒業し、自分のギターを使い始めて10年くらい(?)。
もう10年経っているのに、その間にもう一つのギターを買うだとか、大幅な修理をするだとかは一切やらなかった。自分の性分としてなんでも使い倒すほうなんだろうと思う。
もちろん、メンテナンス程度はやっている。ギター専用の液体を使って、ボディーや指板を拭いたりすることは弦交換をするときによくやっていた。

しかし、ギター内部に至ってはなかなか気が回らなかった。ましてや部品を交換するなんて正直、図画工作はとても苦手だった自分にはそう簡単に手出しは出来なかった。
いままでは何か内部でトラブルがあっても、ドライバーで中を開けて、埃を取ったり、接点復活剤をシューと吹きかけとけばなんとか回避できていた。

今回はそうはいかないことになった。いや、そうはいかないことにした、と自分で決めた。
何があったのかというと、ガリだ。もちろん寿司・・・やめよう。
あのガリがもう我慢がならないほどに達してしまったのだ。

いや、これは正確にいうとガリではないんだろう。溜まりに溜まったガリが慢性化し、集結して、音が全然でなくなる状態が頻繁に起きてしまうというものだ。
これを仮に、ドラゴンクエストのスライム同士が重なり合ってキングスライムと化すあの変態にちなんでキングガリと名付けることにする。
このキングガリを成敗すべくギター部品の交換という荒波に旅立とうと決心したのだ。

キングガリの出るところはボリュームコントロールと5ウェイピックアップセレクター。
5ウェイピックアップセレクターはよく接点復活剤を吹きかけてガリを抑えていたけど、どうにもいかなくなってしまった。しかし、部品を買いに行く前、いろいろ分解してみていたときに、この5ウェイピックアップセレクターの溝の部分にたくさんの黒い埃がたくさん詰まってあった。もしかしたらこれを取り除けば復活するかもしれないと思い、ギター磨き用のハブラシを使ってゴシゴシ磨いて取り除いた。
すると見事に5ウェイピックアップセレクターのキングガリは出現しなくなった。

「なんだ、簡単じゃないか。これならボリュームコントロールも交換せずに澄むかもしれない。」

と淡い期待をした。

が、ボリュームコントロールの内部、ボリュームポットを見ると・・・そもそも埃をかぶるような溝がない。
なのでいくら表面部分についている埃を取った所でキングガリが無くなることはなかった。

「しょうがない、ここは交換するしかないんだろう。楽器屋でこのパーツを買いに行ってこよう。」

二駅を超えた町にわりと大きい楽器屋はある。(都会なら近場であるんだろうなぁ。)

楽器屋でギターパーツが置いてある所で物色。
「う~んとどれだろうなぁ~」と見ていると・・・早々に見つけられた。
しかし、そのあと背中から多少の冷や汗が出た。

「これ、どれを買えばいいんだ?」

しまった。
ボリュームポットっていろんな種類があるのか!
わ、分かんねぇーーー。

でもでも、置いてある感じの品揃えで「250KΩ」と「500KΩ」ってやつが主流らしいというのはわかった。たぶんこの二つのどれかだと思うんだけど。。

しばし、二者選択を迫られている時にさらなる危機が。。

「おいおい、この2種類さらに二手に分かれているじゃん」

250KΩAと250KΩBと500KΩAと500KΩB

オレはキングガリを倒すための迷宮に入り込んでしまったのか!?

だんだんこの「Ω」がスライムに思えてくる。。

「こんな小さいスライムに立ち往生しているのか、オレは」

とひどく落胆した。

そういえばボリュームポットの表面になにか文字の羅列らしきものが小さく書いてあったよ。それは自分でも気づいていた。もちろん紙切れにそれをメモしようとしたよ。だけど、判別不可能なくらい小さく、そして色褪せて(?)ていた。(言い訳じゃなく本当に読めなかったんだ。)

「こんなに小さく書いてあるんなら別に対して必要じゃないんだろう」

と思ってしまっていた。

甘かった。。

20分くらいだろうか、僕はギターパーツ売り場から立ち尽くしていた。

自分でギターの部品を交換したよ パート2に続く。

スライドムーブ_CSM-80 ギター・ベースなど弦楽器のお手入れに!
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